アヴァベルオンライン 僧侶さんのすすめ4

アヴァベルオンラインのアコライト、僧侶さんのすすめの自説・解説を今回ものんびりマイペースに進めていこうかと思います。
今回はアタックミストガードミストの“ミスト系”、そしてサンクチュアリについていろいろとやっていきますです。
あ、ちなみにアタックミストガードミストの効果はアタックが攻撃力、ガードが防御力が上がる(+どちらもHP微回復)だけの違いでその効果はほぼ同じなので“1つにまとめて”自説と解説をしていきます。

  • ミスト編(アタックミスト&ガードミスト)

まず、特徴としては“ATK(MATK)やDEF(MDEF)を上げる”
ではなく、その基礎となる“STR(INT)とVIT(MEN)”を直接上げることです(補足:“基礎”=ここで言えば、レベルアップで2だけ振り分けて上げることのできるステータスの数値のことです)
また、スキルレベルが上がるごとにその数値が+1、効果時間が+10秒間だけ延び、最終的にはステータスボーナスが10、そしてその効果が120秒(2分)ほど効果が続くそうです。
なので、スキルレベルが上がりにくい序盤やミストのレベルが低いと大して効果を実感することはできないことが多いです。

また、スキルレベルに関係なく後からかかったミストが上書きされてしまうので、レベル10のミストをかけた後にレベル1のミストがかかってしまうと (´・ω・`)ショボーン となります。
なので、アコライトさんが複数いる場合、誰が使うかなど事前に打ち合わせをするなどして予防しましょう。
使うなら、20の倍数で貰えるステータスボーナスを狙うためにレベルを後から上げることをオススメします。

例で言えば、

INT:150+アタックミストLV.10(上昇値:10、効果時間:2分)

とすると、

Iが150+10=160となり、
ステータスボーナス↓↓↓
1+3+5+7+9+11+13+15=64

160と64のボーナスで、
2分間最大MATKと最小MATkが224増えることになります。

ちなみに、ミスト使用時に出る数値ですが、その数値はHP回復量の数値なのであまり気にしなくても大丈夫です。

ここまでの長所をまとめると、“直接”基礎となるステータスを上げることと微量ながらHPが回復することです。

短所としては、効果時間が表示されず持続時間を自分で把握しなければならないことと、
スキルレベルに関係なく後からかかったミストの効果で上書きされてしまうこと、
スキルレベルが8以上など、高くないと効果をなかなか実感できないこと、
また、意識して使ったりしなければ宝の持ち腐れとなってしまうことです。

…と、ここまでいろいろと短所を書いてしまいましたが、使わなければもったいないスキルです。
確かに、レベルが1では基礎ステータスの上昇値も1で効果時間も20秒ほどしかないネタスキルで序盤でも上げにくいため、なかなか使える機会もないですが、20ごとのステータスボーナスを計算しながら使うとかなり強力なデフスキルとなります。
もちろん、硬直やクールタイムがやや気になりますが、それでも効果が2分も続くとなると使わないよりはマシです。

まとめ
使うならば20ごとのステータスボーナスを狙うべし
後からその効果を発揮する“晩成スキル”である
ミストの効果は後のもの優先。 複数人が使う場合、予め使う者を決めるべし

サンクチュアリ

特徴としては、“同じ敵に対して2回まで”ですが、弾き飛ばしてくれることです。
そして何よりも、使う際のリスクは少し大きいですが、一時的な壁代わりとしても使えるのも魅力ですね。

長所としては、やはり“同じ”敵さんを2回まで弾き飛ばせること。
これは単純にに壁代わりとしても十分な機能を果たしてくれますが、この壁として有効な攻撃ウォリアーさんやローグさんの突進やストームレイダーさんのヘリコプターなどのカウンターとして非常に大きな効果を発揮してくれます。

使い方としては、前の自説で述べたように

などの他にも、

  • 弾け飛んだ敵さんにシャインレーザーで狙い打ち
  • ミストですかさず強化
  • 狩りやPVでの一時的な突破口
  • 拠点防衛やその目印

にも使え、さらに慣れてくると回復拠点などで固まっている敵さんをうまいことばらけさせることもできるようになるかと思います。

また、スキルレベルが上がる火力と消費SP、そして設置時間が伸びます。

PVや狩りなどで逃げながら戦う時、敵さんを遠ざけつつ使ったり牽制として使ったりと使用法はさまざまですが、これもあくまで僕なりの自説と使い方ですので、“あなただけのアコライトさん”を見つけてください。

短所としては、硬直(詠唱)が長いこと、
スキルレベルを最大まで上げないと(サンクチュアリレベル5が最大です)クールタイム時の再発動時間が割に合わなくなってしまうこと、
同じ敵には2回までしか弾き飛ばしてくれないこと、
処理が重いラグによる素通り、そして一回のダメージが通常攻撃程度で、かつその聖域の中にいてもHPの回復はせず、敵さんの攻撃も当たること
です。

硬直が長いのはPVやタイマンにおいて致命的な隙となり、大変危険です。
相手との距離やその時の状況に合わせて使わないと硬直で無防備なところをボコボコにされます。
が、そのリスクがある分、うまいこと設置できると反撃の機転にもなりますし、相手が弾け飛んでいる隙に回復したりと有利に戦えるようにもなります。
もちろん、使い時を間違えれば自滅する可能性もあるわけですから、いわば“諸刃の剣”ならぬ“諸刃の聖域”ですね。

クールタイムで次の再発動までにかかるのも頭を悩ます種のひとつですね。
というのも、スキルレベルが1の段階では設置してもすぐに消えてしまい、さらにはクールタイムによる連続使用が難しくなること、そして消費SPがやや大きいからです。
当たった際のダメージに関して決して大きいわけではないので、あまり期待しないほうがいいでしょう。

スキルレベルも5(最大)になれば設置時間とその再発動までの時間がだんだん割に合うようになり、消費SPもわずかながら減るのである程度扱いやすくはなります。

ただし、過信や多用は禁物です。
消費SPや一回のダメージ量を見てもサンクチュアリばかり使えばあっという間にSPが切れてしまいますし、与えるダメージもかなり損です。
なので、あくまで一時的な壁代わりや体勢を整えるため、味方を守るために設置するなどその時の状況に合わせて使うようにしましょう。

ラグによる素通りは…すみません。
さすがにどうしようもないです…。
使う際にはその部屋に入っている人数が少ない場所(チャンネル)やグラフィック、表示人数を“低”などにして対策しましょう(汗っっ

まとめ
サンクチュアリはその時の状況に合わせて使うべし
過信に使いすぎ注意。 SPの無駄になる
反撃の機転にも自滅にも繋がる“諸刃の聖域”であることを忘れるべからず

以上、第4回 アヴァベルオンライン 僧侶さんのすすめでした(汗っっ
前回も前々回も、さらにその前々前回も駄文に長文、そして解読が難しい内容でグダグダです(´ω`;;)ハワワワワ…
ええと…次回は“リフレッシュ”と“アークライト”について自説・解説していこうかと思います。
相変わらずの読みづらい自説ですが、次回もよろしくお願いしますです(><;;)