クロスワールド キャラその7 カザキリ

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。

 

台風で雨に濡れてしまったうっかりさんこと僧侶好きです。

 

さて、今回もクロスワールドのキャラについてあれやこれやと語っていこうかと思いますです。

 

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カザキリさん

 

中距離スピードタイプ

武器:飛び道具(クナイなど)

回避系コマンドの動作(アクション)は“ガード”が可能。

移動で“走れる”。移動速度は標準よりやや速いが回避系コマンドが“ガード”なので挟撃・掴み系のスキルを持つキャラには弱いため立ち回りには注意。

 

 

 

攻撃スキル

 

通常攻撃:礎技(そぎ)・流星

カメラの向き依存の、自身の前方に左右の手に持っている飛び道具を投擲する。

最大で3回までコンボが続き、1、2回目の攻撃は左右一本ずつ飛び道具(クナイ)を飛ばし、3本目は宙返りをしながら“くの”字に放射状に5本一度に飛び道具を飛ばします。

移動速度は速くはないものの、2本目までは地味に移動でき、3コンボ目まで続けると宙返りが終わるまでその場で止まってしまうので、1対1でのプレイヤー相手には2本目までで止めながら牽制しつつ戦うのが基本となりそうです。

3コンボ目の放射状に飛ばす攻撃は敵さんに攻撃が当たりやすいものの、カザキリさんは回避系コマンドで“回避”ができないので接近されてそのまま攻撃スキルのコンボや掴み系のスキルを使われると弱いので3コンボ目は残りHPの少ない敵さんや追跡する時などに使うといいかもしれません。

単発あたりの攻撃倍率はそれほど高くはなく、届く距離も微妙と慣れないと使いどころと使い時を見付けるのがなかなかに難しいスキルです。

ロックオンをしてもホーミング機能はなく、ただひたすら真っ直ぐに飛んでいきます。

余談としまして、密着している状態で使うと3コンボ目の攻撃がほとんど当たることがあります。

特に、転送装置や防衛装置、本拠点など当たり判定が広い対象だと大きな効果があるでしょう。

この攻撃を避けるには、とにかく真横に動いていないと3コンボ目の攻撃を完全に避けるのは難しいです。

この攻撃の後のスキルにも注意なのですが、“縛樹(ばくじゅ?)”や“貫穿(かんせん)”などを使われるとかなり手痛いダメージor即死コンボに繋げられる可能性があるので、“回避”できるキャラは不用意な回避でコンボに繋げられないよう注意が必要かもです。

 

スキル2:始技・鉤縄(かぎなわ)

カメラの向き依存の、自身の前方に鉤を投擲し、当たった対象か壁に向かって高速で移動する特殊移動スキル。

プレイヤーに当たれば目の前に、壁に当たれば当たった場所に高速で真っ直ぐに自動で移動するやや特殊な移動スキルです。

鉤による攻撃倍率は通常攻撃と同じ程度で攻撃用として使うには心許(こころもと)ないのですが、相手と一気に距離を詰めたい時や、逆に距離を取りたい場合に壁に向けて使うなど主にカメラの向き(操作)に慣れていないと使いこなすことは難しいと思われるスキルです。

“回避”ではなく“ガード”をするカザキリにとっては唯一の高速移動手段でもあるので、このスキルが使えるか使えないかでもだいぶ扱いが変わってくるでしょう。

このスキルは攻撃倍率こそ低いものの、当たってしまうとほぼ確実に怯んでしまう+敵のカザキリさんと距離がだいぶ縮まるので、遠距離ショットタイプのキャラや支援タイプのキャラにとっては厄介なスキルです。

高速移動時のカザキリさんに触れてもダメージはありませんが、どう使われるかによっても対処が変わってきますです。

 

スキル2:括技(かつぎ)・縛樹

壁などを無視し、比較的近距離の地面から活性化させた樹で対象を貫き、触れた敵さんの守備力を一時的に下げるスキル。ロックオン推奨。

範囲は地味にあり、発動速度も速く攻撃倍率もそこそこ、それに加えて当たる(触れる)だけで守備力が一時的に低下し、更に壁などを無視してくれるというお墨付きのなかなか良い性能を持っているスキルです。

短所としましてはある程度近くないと射程から外れてしまうことと動いている相手にはなかな当たらないことくらいでしょうか。

当たり判定も長めで、樹の槍?が発生してから完全に消えるまで存在するようで、“回避”で避けても回避の無敵時間が終了する頃にまだ残っていると何故か当たってしまうので、回避した先にこのスキルがあるとなかなかに厄介なスキルとなるでしょう。

このスキルを避けるには、とにかく壁越しでも油断しないことと移動速度の遅いキャラ、“回避”のできるキャラは要注意なことでしょうか。

ある程度移動速度が速ければどうにかこうにか避けられることもあるのですが、当たり判定がとにかく長く、おおよそ 縛樹の当たり判定時間>>“回避”の無敵時間 となっているので回避するなら縛樹は内側ではなく外側に回避するよう心掛けたいところです。

 

EXスキル:絶技・貫穿

自身の前方に左右の手に持ったクナイ?から黒く禍々しい気を纏った闇の斬撃を対象目掛けて高速で距離を詰め切り裂く、一撃必殺の暗技を放つ。ロックオン推奨。

両手で円を描くようなモーションの後、高速で対象に詰め寄り切り裂くスキルです。

ロックオン推奨のスキルであり、攻撃倍率がかなり高くプレイヤーさん相手だと当たればかなりの高確率で1撃Breakをすることができるでしょう。

装置に使うとより効果が目に見え、一撃だけでもおおよそ2~3割ほど削っていると思いますです。 

移動は相手がいた場所に真っ直ぐ高速で移動し、確実にピンポイントで移動するので距離は近いよりある程度遠いと(らぐなどにもよりますが)うまいこと当たることが多いような気がしますです。

このスキルを避けるには、とにかくタイミングが重要。これだと思いますです。

“ガード”ができるキャラであればいいのですが、“回避”できるキャラだとタイミングが少しでもずれてしまうとほぼ当たってしまうのでとにかく慣れないと避けることは難しいかと思いますです。

移動で避けることはほぼ不可能なので、予備動作が見えたらとにかく“回避”などでカザキリさんの後方に避けるよう意識するといいでしょう。

 

 

 

まとめ

 

  • カザキリさんは扱いが難しいため操作に慣れていないうちから使おうとすると思うように操作しづらい。中級者~向けのキャラである。
  • 鉤縄をいかに使えるかでカザキリさんが使えるか使えないかがほぼ決まる。カザキリさんを使いたいのであればカメラ操作を極めるべし。
  • “回避”できない代わりを“ガード”と移動でどう生かすかが問題である。
  • 混戦よりは少人数戦で有利なキャラである。
  • 装置の破壊は密着して“流星”を使うと比較的楽である。
  • 対遠距離ショットタイプには鉤縄でいかにして距離を詰めて攻めるかがポイントである。
  • HPの少ない敵さんには“流星”で牽制するとプレッシャーを与えることができる。

 

とりあえずはこのようなところでしょうか。

 

ではでは、ここで一回切ろうかと思いますです。

 

ここまで読んでくださってありがとうございましたです(´ω`)