FF14 レベル30までに習得するヒーラーロール系統のアクション

いつも私のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは

 

暑かったり寒かったりでちょっと天気も忙しそうだなぁと思っているうっかりさんこと僧侶好きです

 

さて、今回は前回

 

幻術士レベル30までのざっくり立ち回り編

 

引き続き、レベル30までに(ヒーラーロールのクラス(ジョブ)が)習得する

 

ロールアクション

 

についてざっくりご紹介したいと思いますです

 

公式サイトさんの下部のほうに一覧が載ってありますので、そちらもご確認くださいです

 

ファイナルファンタジーXIV: ジョブガイド「白魔道士」

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

クルセードスタンス

 

一定時間、自身の与魔法ダメージを5%上昇させる

 

……ざっくり、ストーン(ストンラ)とエアロによる攻撃力を高めてくれるアクションです

 

他のロールアクションを習得するまで、使えるようなロールアクションはこれしかありませんので

 

主に自分用に

 

使っていきます

 

プロテス、エスナ、ルーシッドドリームなど基本のIDで有用なロールアクションを習得してからはあまり使うことがなくなるかもしれません

 

 

 

ブレイク

 

ターゲットにしている敵単体に20%“ヘヴィ(移動速度低下)”のデバフを付与する、無属性の魔法攻撃

 

……はい、

 

使う機会はほぼありません

 

申しますのも、

 

そもそも移動速度を低下させるデバフを付与して戦うくらいなら素直にエアロとストーン(ストンラ)でいつも通りに戦った方が早く倒せます

 

威力もたったの50と、エアロの最初の付与ダメージの分しかなく、その上キャストタイムもあるためざっくりエアロの下位相互です

 

レベル30までの間に使う機会はないでしょう

 

 

 

プロテス

 

対象とその周囲のPTメンバーの物理防御力と魔法防御力を上昇させる

 

皆大好きプロテスです

ヒーラーはプロテスを習得したらIDではスタートしてから使わないと皆困惑します(ガチです

 

ざっくり、効果量としておおよそ5~6%?程度防御力が上昇します

また、効果時間

 

30分間持続

 

かなり長いため、多くのIDでは1回かけただけで終わることがほとんどです

 

プロテスはヒーラーさん系統ではずっと使っていきますので、必ずロールアクションに入れておきましょう

 

余談としまして、一度落ちてしまった味方を蘇生したり自力でスタート地点にリスタートした時

 

プロテスの効果も切れてしまっている

 

ので、私も毎回やってしまうのですが、

 

落とした後はプロテスをかけ直してあげる

 

ことを忘れないであげましょう 

 

 

 

エス

 

対象にかかっている“線付きの”デバフをひとつ解除する

 

これも皆さん大好きなエスナです

前述のプロテス同様、ヒーラーをしていくなら必須のロールアクションその2です

 

説明には“一部”、と書かれてはありますが、実際には“線付きの”デバフをひとつずつ解除していくことができます

ざっくり例を申しますと、

 

麻痺

睡眠

属性ダメージ

 

などが解除対象に当たります(白い線が付いている場合)

 

MP消費はそこそこに、キャストタイムが短く連発して使う場面がちょっと多いため、慣れない

 

回復したらいいか、状態異常(デバフ)を解除したらいいのか分からない!

 

ということになることがよくあります

 

そんな時はまず

 

自分かタンクさん

 

にかかっているデバフから解除していきましょう

ちょっとひどいようですが、DPSさんのデバフ解除は最後、もしくは無視して大丈夫です(毒など軽いデバフの場合)

 

また、もしもHPが残り少ない!半分切ってる!という時

 

迷わずケアルなどで回復を優先しましょう

 

倒れてしまっては元も子もありませんし、何より蘇生アクションだけでMPがごっそり持っていかれます

 

なので、目安としまして

 

HP回復>エス

 

の順に優先して支援しましょう

 

 

 

ルーシッドドリーム

 

自身に対する全ての敵視(ヘイト)を半減させた上で、一定時間自身のMPも継続回復する

 

ヒーラーさんはこれが使えるだけで味方の回復支援ができる時間がぐっと伸びます

 

むしろ神アクション

 

です

レベルが上がっていくと回復の頻度、支援の種類などが増えていきますので、どうしても消費されるMPの量が増えていきます

また、それに伴い

 

ヒールヘイト

 

があるため、臨時のMP補給と敵視を下げてくれるルーシッドドリームはまさにヒーラーさんにとっては夢のようなロールアクションです

 

ヒーラーさんならこのアクションを外す理由はありません

習得したら必ず入れておきましょう

 

使うタイミングとしましては、主に

 

  • 自然回復の能力が非戦闘時と比べて大幅に低減してしまう戦闘中(長引きそうな時)

  • ボス戦時

  • レイズなど蘇生で大きくMPを消費するアクションを使う前後

  • (慣れてきたら)自身の残りMPが4分の3を切ったあたり

 

などから使います

CTが120秒とちょっと長めですので、基本は非戦闘時の自然回復の間にどうにかこうにか回復させます

もし使う場合には、ボス戦前までにはいつでも使えるようにCT配分など気を付けていきたいです

 

 

 

迅速魔

 

一定時間、次の一回の魔法の詠唱時間が無し(Instant)で発動できるようになる

 

こちらはレベル32からの習得ですが、おまけとして……

 

主にヒーラーさんですと、迅速魔+蘇生アクションのコンボで使われることが多いです

元々8~9秒ほど発動に時間を要する蘇生アクションを、迅速魔で即発動にできるので、詠唱によるロスタイムを0にすることができます

 

もちろん、使い道は蘇生アクションだけではなく攻撃アクションに使われることもあり、また、迅速魔はリキャストタイムが60秒とロールアクションの中では比較的短いほうに入るため、ある程度柔軟性の高い優秀なアクションです

 

これもヒーラーさんをやっていく上であるだけで緊急時にだいぶ楽ができますので、入れておいて損はないアクションです

 

 

 

……と、ここまでレベル30あたりまででヒーラーさんが習得できるロールアクションのざっくりご紹介と説明なのでした

 

“ジョブ”になる前の“クラス”の段階ですと、登録できるロールアクション数が変わるので、クラスの段階では

 

取り敢えず入れられるものは全て入れても大丈夫

 

です

 

ご紹介したロールアクションの中でも特に使うのは

 

プロテス

エス

ルーシッドドリーム

迅速魔

 

この4つです

 

他にもロールアクションがありますが、それはまた後程書いていこうかと思いますです

 

開幕プロテス、

道中で線のデバフがついたらエスナ、

戦闘中にMPがかつかつになったり左側の“敵視リスト”のマークが赤くなったりしたらルーシッドドリーム、

もしも味方が落ちたら迅速魔を使って蘇生アクション……

 

といった感じになりますです

 

ではでは、今回はこのあたりで一度切ろうかと思いますです

 

ここまで読んでくださってありがとうございましたです(´ω`)