FF14 幻術士さんのアクションでもぼちぼちと

いつも私のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは

 

何やら台風が近付いていて帰り道大丈夫かなぁと思っているうっかりさんこと僧侶好きです

 

さて、今回は私のメインでもある

 

白(白魔道士)

 

……さんのいわゆる下位職や一次職に当たる、

 

幻術士

 

アクションについてメモ書き覚え書きやら書いていこうかと思いますです

 

ちなみに、公式サイトさんのほうからでも一覧を見ることができますので、そちらも併せてご確認くださいです

 

ファイナルファンタジーXIV: ジョブガイド「白魔道士」

 

そして蛇足の注意書きを……

リンクのほうでは白のアクションもありますが、ここではあくまでも

 

幻術士レベル30まで

 

アクションについて書きます

理由としましては、レベル30から下位職の状態である“クラス”から二次職、上位職にあたる“ジョブ”の状態になっていることが多いからです

 

ではでは、改めて書いていきます

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

ストーン

 

ターゲットしている敵単体に土属性のダメージを与える、初期から使える基礎的な幻術士さんの魔法攻撃アクションです

 

たまにお聞きする石投げと言われるのがたぶんこれです

 

ストーンの状態のレベルですと、ダメージ量はそこそこですがレベルが上がるといわゆるパッシブ的な能力でストンラ、ストンガ……と見た目も威力も段々派手に増えていきます

 

使い方としましては至って単純です

 

詠唱が完了するまでその場で立ち止まっているだけ

 

です

 

キャストタイムのあるアクションなどは、詠唱中に移動やジャンプなどをすると途中で詠唱をやめてしまいます(詠唱キャンセル

その場合、攻撃等は行われませんがMPの消費やいわゆるクールタイムも回ることがありません

 

基本的に詠唱が終わるまではその場から動きませんが、オレンジの床など自身の身に危険を感じたら、詠唱途中でも移動して避けるようにしましょう

 

余談としまして、“滑り込み詠唱”というちょっとした小技と申しますかテクニックがありますが、それは後程書いていきましょう

 

 

 

ケアル

 

FFをやっていれば回復はこれですね

みんな大好き回復魔法です

 

……はい、ターゲットにしている味方単体のHPを回復する、幻術士さんの最も基礎的な回復魔法です

 

レベル2から習得でき、これがあることで幻術士さんはソロでもタンクさんの如き打たれ強さを自己回復で、それでいてそこそこの威力のあるストーンを使ってほぼ負けなしで進めることができるようになる素敵なアクションです

 

装備があまり整っていない序盤でもなかなかの回復力を持ちます

 

ケアルでの回復ですが、慣れていない

 

どうやって他人をこれで回復したらいいの?

 

となります

 

詳しくは私の前回の記事をお読みください

 

FF14 ざっくりヒーラーさんの操作と戦い方 - ukkarisan’s diary

 

自身を回復する場合には、

 

  • 誰にもターゲット選択をしていない

  • ターゲット選択が自身になっている

  • 敵さんをターゲットにしている

 

状態のいずれかの状態でケアルを発動することで、自身にケアルをかけることができます

 

こちらもストーン同様、幻術士(白)をやっていく上でずっとお世話になるアクションですので、どんどん使ってぼちぼち慣れていきましょう

 

 

 

エアロ

 

ターゲットにしている敵単体に、最初に微ダメージを与えながらDoTと呼ばれるデバフを付与する、いわゆる継続ダメージアクションです

 

DoTとは、つまり毒ダメージと考えましょう(ざっくり

 

3秒毎に付与したDoTデバフごとのダメージ

 

 

付与したDoTダメージがそれぞれ勝手に与えてくれる

 

ので、1度付けてしまえばストーン1回分以上の“総”ダメージが入ります

 

ストーンは速効性、エアロ(DoT)は遅効性と考えましょう

 

また、エアロの詠唱

 

Instant

 

となっており、つまりざっくり

 

詠唱なしで即発動できる

 

アクションです

 

つまり、これは何かと申しますと、

 

通常は立ち止まって詠唱しないと発動できないような魔法スキルを、移動しながらでも即時発動できる

 

ということです

 

使用例を挙げるとしますと、

 

オレンジの床を避けながらの発動

敵さんを釣っているタンクさんを追いかけながらの発動

逃げながらの発動

 

など、機動面でとても役に立つアクションです

 

扱い方としましては、

 

  1. 最初にエアロでDoTを入れる

  2. ひたすらストーンで攻撃(PTならケアルで回復など)

  3. エアロのDoTが切れそうになったら(もしくは切れたら)再度DoTをかけ直す(2にループ)

 

……となります

エアロはストーンと違って、

 

1度付けてしまえば効果が切れる直前まで何度も使わなくてもいい

 

ために、最初に敵さんに付けてしまう(いわゆるばら蒔く)方法が、PTでの幻術士さんの主なダメージソースです

 

もちろん、

 

DoTは与えてもタンクさんやDPSさんを落としてしまっては本末転倒です

 

ので、

 

DoTを入れる暇があればケアルが必要な味方がいないかPTメンバーのHPの状況を見て判断しながらエアロを合間に使って

 

あげましょう

 

 

 

メディカ

 

自身を中心とした範囲内のPTメンバーのHPを少し回復するアクションです

 

範囲回復のため回復力はケアルと比べると控えめで、消費MPもちょっとお高めなため、調子に乗って何度も使うと漏れ無くMP切れを起こしてしまいます

 

皆回復できるからいいじゃん~、とかじゃありません、そこ!

そんなことを言う幻術士さんは後から職員室に来なさい!

 

……ということで、使うタイミングですが主に

 

イフリート戦の地獄の火炎、タイタン戦の全体攻撃など

 

PT全員が避けられないような全体攻撃

 

の時に、ダメージに合わせて使っていきます

 

MP効率のことを考えるとケアルのほうが燃費がよいのですが、

 

全員がダメージを受けちゃった!全員を急いで回復したい!

 

という時は迷わず1回だけメディカを使って回復します

 

基本的に連発で使いません

 

もし迅速魔、というロールアクションを習得できていれば、迅速魔→メディカで回復してもいいでしょう

 

ちなみに、ソロの時やレベル40あたりのIDの道中まではあまり使う機会はありません

 

 

 

レイズ

 

もしも味方を落としてしまった時の応急措置です

 

ケアルと同じ感覚で使える~、と思ったら大間違いで、

 

MP消費量とキャストタイムがびっくりするくらい多い&長い上

 

に、

 

蘇生できても蘇生後の味方には“衰弱(効果時間は1分、効果時間内にまた落としてしまって蘇生すると効果が重くなった上で再度1分からスタート)”という、あらゆるステータスが低下するデバフがついている上での復活

 

となるため、

 

基本はよほどのことがなければヒーラーは味方を落とさないことを心掛けましょう

 

ちなみに、レイズを使うなら迅速魔の使用を前提で使うことを想定しておきましょう

 

 

 

アクアオーラ

 

幻術士さんのクラスクエストをクリアしないと、習得できるレベルになっても使えるようにならないクエスト報酬扱いのアクションです

 

敵単体に自身が向いている方向に向かってノックバックを与えつつ、ダメージを与えると解除される“バインド”というデバフを付与します

ダメージは一切なく、しかしそれでいてリキャストタイム(いわゆるクールタイム)が30秒となっていていろいろと最初は戸惑われる方も多いかと思いますです

 

まず、このアクションですが

 

慣れないうちは封印しておきましょう

 

特にIDで手当たり次第にアクアオーラをして弾き飛ばしていると、近接DPSさんやタンクさんは弾き飛ばされた敵さんを攻撃するために移動しなければいけないため、状況によってはタンクさんの予定を崩すこともあります

 

そのため、アクアオーラは使えても使わないアクション、と思いましょう

 

また、クールタイムも30秒でよく見てみますと消費MPも0です

 

アクアオーラはいわゆる

 

 アビリティ

 

扱いのようで、ストーンやケアルなど

 

使うと一緒にリキャストタイムが回るアクション

 

と違って、

 

リキャストタイムを独自に持っている

 

ので、例えばエアロを使ってアクションのリキャストタイムが回っている時でもアクアオーラが使えます

 

つまり、

 

1度使うと(アクアオーラの場合は)30秒間クールタイムが発生してアクアオーラが使えないけどアクションスキルのリキャストタイマーが回っていてもアビリティアクションは常時使える

 

ということです

 

おまけに消費MPも0ですので、使えるものは出し惜しみせずどんどん使いましょう(アクアオーラは使わないほうがいいと書いておいた上での無茶振り

 

 

 

ストンラ

 

ストーンの上位相互の土属性の魔法攻撃アクションであり、消費MPや威力が上昇しております

また、エフェクト(見た目)も石を投げるものから地面から岩塊が突き出るようになり、いかにも攻撃的なものとなります

 

使い方などはストーンと変わらないため、詳しい説明は割愛させて頂きます

 

 

 

リポーズ

 

ターゲットにしている敵単体に睡眠の状態異常を付与する魔法アクションです

……実は呪術士(黒魔道士)さんにもスリプルというアクションがあるのは内緒です(コソッ

 

正直なところ、このアクションを使う場面はそれほど多くなかったりします

むしろ、範囲攻撃持ちのクラス(ジョブ)がいらっしゃると範囲攻撃で起こしてしまうことが多いです

 

が、これが効く敵さんには最初に30秒の睡眠、起こしてもまた眠らせれば15秒、と十二分に無力化できますので、タンクさんがちょっと大変そうならリポーズを使って負担を減らしてあげてもいいかもしれません

 

ただ、そこそこMPを消費しますのでメディカ同様使いすぎによるMP切れに注意です

 

 

 

ケアルラ

 

幻術士さんレベル30のクラスクエストをクリアしていないと習得できないアクションその2です

 

ケアルの上位相互

……かと思うのですが、実はケアルで回復が追い付かなさそうな時にしか使わない回復魔法です

 

回復量で見ますと確かにケアルよりは高いのですが、消費MPが倍になっております

そしてよくよく見てみますと、回復威力は2倍ではなくおおよそケアル1.6~7回分程度の回復力となっております

 

なので、何も考えずにケアルラを連発しているとあっという間にMP切れを起こしてしまいます

 

そのため、基本の回復はケアルを中心に、ケアルの回復だけではダメージ負けしそうだなぁと思ったらケアルラ、この使い分けを意識しながらやっていくと何となく用途が分かってくるようになるかと思います(ざっくり

 

ケアルラを使う例としましては、

 

  • (タンクさんが)複数の敵さんから攻撃されていて、ケアルだけでは回復が間に合いそうにない状況であるとき

  • 蛮神戦などでタンクさんに対して大ダメージを与える詠唱のゲージなどが出てきたとき

 

……など、攻撃に合わせて使ったり、高い回復力で自身に少し余裕を持たせる時などに使われることが多いです

 

また、レベル32から

 

ケアルラ効果アップ

 

という、いわゆるパッシブを習得するのですが、

 

ケアルを発動した時に15%の確率でケアルラの消費MPが0になる

 

という、ヒーラーなら歓喜する状態になることがあります(効果時間は15秒)

ただ、回復に集中しすぎてそもそも“ケアルラ効果アップ”の状態すら気付かないことが多いので、もし出ましたら忘れないうちにケアルラを使って自身のMPを節約する目的でも惜しみ無く使いましょう

 

 

 

ざっと幻術士さんの状態でレベル30までに修得するアクションは以上となります

 

ロールアクションなどについては後程書いていきましょう

 

こうして見てみますとうーん、いろんなアクションはあれどそれぞれ使い方や使い時があって慣れるまでがなかなか大変です

 

特に、エアロやメディカなど最初はよく分からずに何となーく使ってらっしゃる方も多かったと思いますです

 

次回は幻術士さんの状態でのレベル15~レベル29あたりまでの“クラス”の段階でのざっくり大まかな支援についてぼちぼち書いていこうかと思いますです

 

長くなってしまいましたのでリキャストタイムの意味も兼ねてこのあたりで一度切りますです

 

ここまで読んでくださってありがとうございましたです(´ω`)

 

 

 

蛇足のまとめ

 

ストーン(ストンラ)

  • 攻撃に迷ったらこれ(ソロ)

 

ケアル

  • 基礎的な回復

 

エアロ

  • 攻撃に迷ったらこれ(PT)

 

メディカ

  • 連発厳禁!

 

レイズ

  • 味方を落とさない回復を心掛けようね

 

アクアオーラ

  • 分からなかったら封印しとこう

 

リポーズ

  • 分からなかったら封印しとこう

 

ケアルラ

  • ぽんぽんほいほい使ってると泣きを見るぞ!