ガーディアンズ レベル20までのプリーストさんのスキル

いつも私のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは

 

FF14に行ったり、ガーディアンズを進めていたりとのんびりしていたうっかりさんこと僧侶好きです

 

さて、今回は前回書いた

 

プリーストさんのスキル

 

について軽くご報告をしたいと思いますです


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はい、びっくりするぐらいスキルの種類がありました

 

ざっと20種類弱、自動スキルや武器指定スキルを除いてもおおよそ15種類程度はアクティブスキルとしてあることになります

 

実用性の面を考慮せずに考えるとまずスキルパレットの数が圧倒的に足りません(戦闘時には4つのスキルパレットがあり、また、戦闘中でもスキル長押しで付け替えられるのですが付け替えたスキルのCTが0から始まるため

 

……が、レベルが上がると○○のスキルの上位相互!的なものがありますので、詰まるところ

 

たくさんレベルを上げよう

 

ということです

 

レベルは上がっただけスキル面でもステータス面でも有利になれますので、今のところはたくさんレベリングをしなさいという時期なのかもしれません

 

ということで、ざっと軽く今使えるスキルを改めて見ていきましょう

 

 

 

ヒール


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CTは10秒の、“対象選択型”の初期スキルです

 

スキルレベル1の状態でもそこそこ回復し、ヒーラーとしてのスキルとして申し分ない性能を持ちます

発動の硬直は短く、選んで発動で直後に回復できるためテンポよく回復支援をすることができます

自分に使う場合はCTが分かるのでHP配分も管理しやすいのですが、味方の支援となると10秒というCTが地味にそこそこ煩わしかったりします

プリーストさんの代名詞とも言える最も基礎的で、よくお世話になるスキルのひとつですので真っ先にスキルレベルを上げましょう

 

プリーストさんはヒールができないときつくなります

 

 

 

マキシマムスイング

 

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杖を装備しているときのみ専用の、“STR依存の”無属性ダメージを(杖の)通常攻撃と同じくらいの範囲で与えます

CTは15秒で、しかし火力は杖なのでお察しの通りなので装備のガチャ内容によってはあまりお世話になることがないお蔵入りスキルのひとつです

後述のサークルブラストという杖の魔法攻撃スキルを習得するまでは、しばらく槍のお世話になることが多くなります

 

 

 

クイックスラスト


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サークルブラストを習得するまで、狩り狩りでよくお世話になる攻撃スキルです

3連続ヒット、とは書かれてありますが実際には

 

3回攻撃を終えるまで無防備な状態になるスキル

 

なので、格上の相手とこのスキルでやり合う時はタイミングに気を付けましょう

 

火力に関しましては、前述のマキシマムスイングのおおよそ1.5、6回分程度の威力が期待できます(ただし3回とも当たった場合

 

マキシマムスイングは単発・離脱型なのに対してこちらは連続・定点集中型なので、ソロの時とPTでの支援の時と立ち回りには十分に気を付けていきたいですね

 

 

スライドヒット


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前方範囲に対して単発のダメージを与える攻撃スキルです

ちなみにあまり使ったことはありません

CTが16秒と微妙なところですが、後述のサークルブラストのことを考えるとあー、そんなスキルあったなーくらいの印象のスキルです

プリーストさんでソロで活動する場合ではよくお世話になりそうな感じです

 

 

 

サークルブラスト


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杖プリでの主力となる魔法攻撃スキルです

 

INT依存の魔法攻撃スキルです

CTは驚異の30とかなり長めですが、何と言ってもスクリーンショットから分かるように

 

自身の周囲の円形範囲を攻撃できる

 

というのがかなり大きいです

当たればそこそこ敵さんを弾き飛ばせますので、囲まれた時にも使えますし、当たるギリギリの範囲で使って自身への被弾をできる限り少なくする、といった扱い方もできるため、杖プリなら使えるようになっておきたい攻撃スキルです

ただ、どうしてもCTの長さがネックですので、その間を埋める攻撃スキルとしてこれまた後述のセイントブローというスキルを習得するまではマキシマムスイングで代用していきます

 

 

 

ガードスタンス


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槍を装備しているときのみ専用の自己強化バフを与えるスキルで、CTが何と75秒という長さです

それに対して効果時間は40秒のみ、ガード確率もスキルレベルを上げたとしても元々プリーストさんは前衛ガンガンできる職でもありませんので、ある意味ロマンスキルです

ソロでやっていくのであれば使う機会があるかもしれないのですが、そもそもヒールがありますので4つしかないスキルパレットのことを考えると……なところです

 

 

セイントブロー


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杖プリでの準主力攻撃スキルです

 

スクリーンショットではものすごく広い範囲なのでは……と思うのですが実は違います

光の柱が立っている狭い十字範囲しか攻撃判定がなく、一見すると当たりやすいのでは、とも思えるのですがこれがなかなか当たりません

 

エフェクトに騙されてはいけません……

 

また、マキシマムスイングと違いこちらは発動時に少し溜めが入るため、発動タイミングで連続攻撃を受けてしまったり、敵さんが動いてしまうとよく外しますので、そういった点で注意が必要ですが、

 

アンデッド系モンスターに特攻(ダメージ)

 

と書かれてありますので、今後のフィールド狩りなどで輝ける場面が多くなりそうな雰囲気です

ちなみにCTは20とサークルブラストと10秒違いでそこそこ長いですが、杖プリで戦う場合はサークルブラストとセイントブロー、この2つのスキルのみを使って攻撃していくのが基本となります

 

 

エンチャントゲイル

 

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杖専用のバフ支援スキルであり、現状、使用難なスキルです

 

まず前提として相手の属性相性が分かっていない

 

エンチャントゲイル発動→味方に付与→通常攻撃ダメージがレジスト(属性抵抗)扱いとなりDPSが低下する

 

という気まずい空気になります 

 

通常攻撃に属性が“付くだけ”なので、付与しても攻撃力が上がるわけではありません

 

また、CTも60秒とかなり長いため相手の属性相性が分かっていなければ使わないほうがよい支援スキルです

 

 

 

プロテクト


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味方(あるいは自身)を“選んで”発動するタイプのバフ支援スキルです

 

スキルレベル1の状態ではたったの10%しかDEFが上がらないため、ヒール同様早めにスキルレベルをMaxにしてから使いたいスキルです

 

効果時間は40秒、CTは75秒とこれまた扱いどころに悩むスキルですが、主にボス戦前のタンクさんへのバフ掛けや、DEFが低そうな味方や自身にかけてヒールの頻度や事故死などのリスクを減らすために使うことが多いです

スキルレベルMaxでかけても、気持ち減ってるかな?くらいのものではありますが、プリーストをするなら今後支援で必要になってくるであろうスキルのひとつとなるでしょう

 

 

 

キュアポイズン


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味方(あるいは自身)を“選んで”発動する、状態異常を解除する回復系スキルです

たまーに毒の状態異常になることはあれど、だいたいはお薬やヒールで済ませてしまうことのほうが多いのでそれほど使用頻度は多いとは言えないお蔵入り気味なスキルです

が、ポイズンとついてはいるものの暗闇の状態異常も治せるため、今後使用する機会が出てくるかもしれません

 

スキルレベルを上げるとCTが現状していき、Maxで20秒まで短縮されます

 

 

 

ヒールサークル


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自身を中心とした、

 

50m範囲の味方のHPを回復する

 

ヒールの範囲回復版スキルです

実は、これには隠れた特徴があり、

 

ヒールは自身か、PTメンバーのみ

 

にしか選択の対象(回復の対象)にできないのですが、こちらは

 

PT外であっても(他人でも)範囲内にいればHP回復の効果が得られる

 

という仕様を持つようです

そのため、他人だけど何となく回復したい……という時は頑張ってヒールサークルを習得しましょう

ちなみにCTは25秒、回復量はヒール0.5~6回分程度ですので、味方単体が危ない時と全体を回復したい時とで使い分けるようにしましょう

 

 

 

さて、ここまで軽くまとめ

 

  • プリーストさんの初期スキルであるヒールは真っ先にスキルレベルをMaxにしておくこと
  • プリーストさんは戦うならサークルブラストを習得するまでは槍のお世話になることが多くなる
  • ゆくゆくは杖プリが安定するため、サークルブラスト習得後の武器は槍よりも杖を優先(現在所持している装備と相談)
  • レベル20までの支援面での主力はヒール。次点でプロテクトとヒールサークル。キュアポイズンはスキルパレットに余裕があれば

 

といったところです

 

 

 

そしてここで問題のスキルパレットですが、私個人での判断として杖プリ用に3種類ほど考えてみました

 

ソロ・準支援用


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基本のヒールとプロテクトによる補助、セイントブローとサークルブラストによる攻撃参加と、主にワールド狩り用の基本となりそうな構成案です

必要に応じてプロテクトをキュアポイズンやヒールサークルなどに変えてもいいかもしれません

 

 

 

専心支援型


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基本のヒールを主軸に、必要に応じてヒールサークル、キュアポイズンで治療し、プロテクトで攻撃の受け手を守っていくスタイルです

難点としましては、攻撃スキルが入っていないためDPSの面での貢献が難しい、ということです

……もっとも、元々戦闘能力の低いヒーラーさんに必要以上のDPSを求めるのはお門違いではありますが……

 

 

 

戦う!神官戦士☆

 

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とにかく杖による攻撃スキルを求めた結果がこれだよ!!なスタイルです

やっぱりヒールは外せません

だって装備が布ですから。

攻撃はマキシマムスイングなど硬直が短めのものを主軸に、余裕を見てセイントブローやサークルブラストで短期決着で攻めます

ダメージを受ければひたすらヒール、回復すればひたすら攻撃スキル……と、ほぼほぼソロ専専用の構成となるため、PTに入るときは状況に応じてプロテクトやヒールサークルなども入れてあげましょう

 

 

 

さて、長くなってしまいましたがレベル20までのプリーストさんのスキルの解説などはここで一度切ろうかと思いますです

 

ここまで読んでくださってありがとうございましたです(´ω`)