アヴァベル プチ報告です その2

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。

早くも五月病?なるものにかかりつつあるうっかりさんこと僧侶好きです。

さて、今回もスキルリングにて使えそうなスキルその2としまして、1つご紹介しようかと思いますです。



  • ライドストーム(風の突進)

マジシャンさんの脈石職こと、現魔法系で最強(攻撃スキル)かと思われる“シルウィンダー”さんのスキルです。
魔職さんで唯一の移動系攻撃スキルであり、極めつけとしましては何と

スキルレベル1からジャンプ中に使える(さらに、地上で発動すると詠唱がありますがジャンプ中だとくるっと回って即発動する)

のです。
移動系のスキルなので火力はそれほど高くはありませんが、これで魔職さん(特に支援型アコライトさん)に移動スキルが揃い、他職とほぼ対等な関係になれたと思いますです(レッグソルで月輪がありますがあれは物理なので対クリエイターさんではスタンやら何やらいろいろと不都合そうです)。
クールタイムはやや長めで、月輪を使われている方と戦った時に合間に見て分析してみたところ、

ライドストーム>月輪

だったので、使い時を間違えないようにしないとかなり痛そうです……。

また、ジャンプ中に使用できるとはいっても、発動~終了まで地味に落下しているようでして、その間に地面に着いてしまうと移動せずに終わってしまいますです……。

使い方のポイントとしましては、

相手が移動系のスキルを使った直後か先読みで相手の移動スキルとは反対方向に向けて発動する

のが手堅い使い方かと思いますです。
一部の方が多用される、俗に“らぐ技”なるものもこれでもできそうなのですが、失敗した時のリスクが高いのであまりおすすめはしませんです。
余談としまして、“魔法スキル”ですので魔職さんのみならず対クリエイターさん用に物理職さんが身に付けても火力さえ目を瞑ればそらなりにありな気もしなくもない、逃走用としてはなかなかに優秀なスキルという印象です。




とりあえずはこのようなところです。

余談の余談としまして、対人での小ネタと言いますか小技と言いますかちょっとした“仕様”のテクニックと言いますか、

相手の戦闘タイプが“サポート”の場合の対処のしかたを少し殴り書きしていこうかと思いますです。


サポートは、攻撃を当てた対象(単体)が画面の中央に常に固定・カメラが自動で動くようになり、移動キーを無操作の時に“現在相手がいる場所”に向かってスキルが発動され、極めつけとしましては移動を伴う直接攻撃などはムーンウォーク(いわゆる、“移動のサポート機能”による本来のスキルではない“サポート”としての機能)し、更に投擲(とうてき)系のスキルは相手の位置に合わせて直線上ではなく斜め上や斜め下など軌道が変化するという点が非常に大きいです。

ムーンウォークの代表的な例としましては、


  • (近接系の武器による)通常攻撃
  • カタクラフト
  • ツヴァイセイバー?
  • マグナスパイクの2撃目(追加攻撃)
  • ランブルベイン
  • ツインランブル
  • スイングロール
  • ウィルドブロウ

などがいい例でしょうか。

実はこのムーンウォークはとある方法で移動だけで避けれたり、(一瞬ではありますが)一方的に攻撃することもできますがここではあえて言わないことにしますです。



続きまして、軌道が変化するものの代表的な例としまして


  • (遠距離系の武器による)通常攻撃
  • スパイクショット
  • ガンストーム
  • バレルバレット
  • スローダガー
  • レイスマッシュ
  • ファイアビート
  • スラッシュコールド


このようなところでしょうか。

これらも前述のムーンウォーク同様、移動だけで簡単に避けられたりするのですが、詳細につきましては僧侶さん黙っておきますです。



サポートの法則としましては、

  • 自身がいた場所をムーンウォークや軌道補整などにより“一ヶ所”のみを集中攻撃する。
  • ムーンウォークする攻撃を回避で避けて、振り反ってシャインレーザーなどを使うと……?
  • 軌道補整する攻撃は距離さえ取れば方向転換せずにずっと同じ方向に向けて移動し続けていると……?
  • スキルの性能上、見てからでは避けられないようなものや即発動するスキルは先読みで相手の後方にすれ違うようにして回避するか、自分が移動していた方向と同じ向きで回避すると……?
  • 移動系のスキルは向きが修正されるため避けづらいが、距離さえある程度とっていれば……?

もうほぼ答えを申してしまっておりますが、ヒントを交えながら語るとこのようなところです。

法則(仕様)を知り、理解し、逆に使えるようになれば、あるいは……。

“仕様”を知り、“理解する”ことは多くの場面において、少なからず自身の役に立つはずです、きっと……。



さって、ではではとりあえず今日はここで一度切ろうかと思いますです。

ここまで読んでくださってありがとうございました(>人<;;)