PSVITAのゲーム

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。

3月も折り返しを過ぎ、朝起きるのが辛くなってきたうっかりさんこと僧侶好きです。

さて、今回もタイトルに書いてある通り、

PSVITAのゲーム(僧侶さんが持っているもの)


について少し語っていこうかと思いますです。



まず、最初にご紹介するのが

ラグナロクオデッセイACE(エース)


というものです。

簡単に言うと、

戦士(大剣)、ドリル使い?(ハンマー?)、魔導師(杖・魔法)、アサシン(カタール)、クレリック(メイス&シールド、回復)


の計5つの職業の中から自分のなりたいものをひとつ選び(ストーリーが進むと自由に“転職”は可能)、その職業でいわゆるところの“ザコ敵”や“中ボス”的なもの、そして巨大なボス(“巨人”)と戦っていくというものです。

ゲームの形式(基本的な流れ)としましては、

クエスト受注→指定された繰り上げ目的を達成する


というものです。

細かい点としまして、レベルの概念はないもののストーリーが進めば自身のステータスが上昇することくらいでしょうか……。

あまり説明は得意なほうではないのですが、プレイしてみた感想としまして

(個人的に好きな職業とそのスタイルがあったために)ハマればなかなか楽しいゲームだと思いますです。


余談としまして、オススメの職業はやはり聖職者さんこと“クレリック”さんです。

回復・支援職ということもあり火力は期待するほどはないかもしれませんが、それを補うほどの耐久力(DEF)があり、さらには回復スキル(AP(いわゆるダッシュやスキル発動時などに消費されるもの)というポイントがある限りクールタイムが終わり次第無限に使用可能)もあり、さながらゴリ押しもできてしまい、さらにはガードも強力で攻撃の直前にガードすることで“カウンター”が発動し、そのカウンター攻撃は“スタン蓄積値”が高い(スタンさせやすい)ため、攻撃に徹するよりはちまちまと堅実に戦う方や、“受け身”で戦われる方、アクションが苦手な方にはとても扱いやすい職業だと思いますです(←いろいろと聖職者さんに限った偏見が多いので、一番は自分に合った職業・スタイルです)

操作性に関しましては、アヴァベルのような無敵の回避はない(?)代わりに短距離をダッシュ(ステップ)できたり、ジャンプがあったり大型ボス戦では空中ジャンプ(“天井”はあるものの無限にジャンプが可能)ができるようになったりと複雑よりは単純明快で、攻撃の手段も弱攻撃、“ぶっ飛ばし(打ち上げ)”と呼ばれる俗に“強攻撃”に前述の職業ごとの“ACEスキル”もあったりと、操作に慣れてしまえばサクサク動けるので操作面でのストレスというのはそれほど感じないかと思いますです。

ただ、欲を言ってしまえば、ソロでも基本のクエストは全てクリアできるのですが、一部のクエストだとソロプレイでは少々きついものも存在していることが個人的なマイナスポイントでしょうか……(通信プレイの機能もあるので仕方のないことかもしれませんが)。

総評としましては、

★★★☆☆~★★★★☆
概(おおむ)ね楽しいゲーム


です(個人評価)。



次にご紹介するゲームは、

ヴァルハラナイツ3G(GOLD)


というものです。

前作はGがないもの(ヴァルハラナイツ3)というものだそうで、Gだとその後のストーリーがあったり追加の種族が選べたり戦闘の速度?が上昇するオプションがあったりとさながら強化版となっているもののようです。

内容を簡単に言うと、

皇帝に祖国を奪われ、“死の烙印”という呪いをかけられてしまった主人公が、とある監獄城に隠されてあるという秘宝を探し出すという密命を与えられ、同じ呪いをかけられている“カルロス”という者と共に監獄城に入り、そこで協力者を探し──、


というものです(記憶が曖昧なので内容が間違ってしまっていたらすみません(滝汗)。

つまるところ、珍しく壮大な物語になるゲームです(主にお遣い&移動)。

操作性に関しましては、アクション……ではあるのですが回避系のスキルやアクションなどはなく、あっても盾を装備した時のみにできる“ガード”か大剣でのみ?できる受け流しのようなアクションなどしかなく、

物理で殴り合うか上手いこと味方を楯にして後方から魔法で全体攻撃をするか


なので、

アヴァベルのような操作を求めておられるのであればまず間違いなく序盤からストレスが溜まってしまうゲームかもしれませんです……。

ただ、特徴的なのが“パーティー”の概念があり、中でも

(自分を含めて)最大で7名のメンバーで戦えること


でしょうか。

多くのRPGでは4人か6人までが最大、というのが一般的(?)なのですが、ヴァルハラナイツ3(G)では僧侶さんがプレイしたRPGの中では最も大人数で戦えるゲームです。

また、職業の概念もあり、

ウォリアー、シーフ、ウィザード、プリースト、ハンター?などの基本の職をはじめとし、


上位職に近いような存在のものとして

マーチャント、勇者?、ダークロード、セイント、侍、忍者、シャーマン、アマゾネス


などなど、“職札”と呼ばれるレアアイテムを手に入れて指定したキャラに使わないと転職できなかったりと、やり込み要素もあります。

また、

メイン職業
サブ職業1
サブ職業2


と、スキル・パッシブとその職業のステータスが反映されるメイン職業に加えてスキルとパッシブのみが引き継がれるサブ職業を2つまで設定することができ、いずれも特定の人物に話し掛ければお金さえあれば自由に変更可能です。

他にも、前述の“種族”の概念ですが、

ヒューマン、エルフ、ドワーフホビット、ビースト、ナイトメア、天使、悪魔、機械人


の全9種類(Gではないほうでは、天使と悪魔は最初から選べません(?))です。

ヒューマンはバランスに優れる、エルフは魔法よりのバランスタイプ、ドワーフは筋力(いわゆる“STR”特化)タイプ、ナイトメアは知力(いわゆる“INT”特化)タイプ、悪魔はドワーフよりも筋力に特化する代わりに魔法には弱いなど、種族によってステータスのばらつきはあるものの、


レベルが上がるとボーナスポイントが振れるタイプの成長+職業の設定依存+パッシブの効果


なので、

最終的には誤差の範囲での見た目のみの種族選択


となってしまいそうな印象です……。

一応、キャラメイクもあるのですが

パターンが少な過ぎて後からまたメンバーを増やそうと思っても前に作ったキャラとだいたい同じ外見になりやすい


です。

スキルに関してですが、

方向キーにセットして方向キーから発動するので、

覚えておかないとどこに何をセットしたのか分からず通常攻撃のほうが優秀に思えてくるほど使い勝手は悪いです。


特に、スキルの消費SPも物理職だと圧倒的な消費量の多さに対して残念なほどその職業のSPの設定値が低く、“知力(INT)”や“精神(MEN)”にステータスを振ってSPを底上げするか、他の職業のパッシブスキルで増強するかなど対策をしないと序盤では全く気軽に使えません(魔職さんと差をつけるというバランスでしょうか……)。

また、装備に関しましても要所、要所でどんどん新しいものにしていかないと敵さんとのステータス差がどんどん開いてしまうというさながらアヴァベルシステム。


ましてやお金も稼ぎにくいタイプのゲームなのに一瞬でなくなってしまうようなほど武具の値段は高いものが多く、さらにはより強力な武具は敵さんを全滅(勝利)させた時に一定確率で出る宝箱からさらに低確率で獲得できるものの、“未鑑定○○”というような表記で拠点(監獄城)で鑑定するかシーフやマーチャントなどの鑑定系のスキルで鑑定するかしないと装備はおろか、売却値も確か低かったと思いますので、そこも慣れないとただひたすら苦痛に感じてしまうかもしれませんです……。

ただ、それだけに一時期でもハマると楽しく感じる時もあり、どちらかというとソロでもやっていけるという方、作業ゲームには慣れている方、ちまちま育てることが楽しい方にはオススメかもしれませんです。

……物語が進むと、いわゆる学生さんには少々過激な表現のあるイベントなどもあり、僧侶さんちょっとビックリしたところもあったので、もしも遊ばれる時には注意が必要かもしれませんです。

あとは、ロードがかなり長いので待ち時間の長さにストレスが溜まってしまうかもしれません……。

総評としましては、

★★☆☆☆~★★★☆☆
好きな方には好きなタイプのゲーム


です(個人評価)。



さて、長文と駄文になってしまいましたが、とりあえずはここで一度切ろうかと思いますです。

ここまで読んでくださってありがとうございました(>人<;;)