アヴァベルでの支援型アコライトさんの役割(僧侶さん目線)

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。

オルクスにてアーチャーさん(サブの子)をやってみましたら、また楽しみを見出だせそうなうっかりさんこと僧侶好きです。

さて、今回はちょっとした偏見と申しますか、アヴァベルでのアコライトさん……もとい、“回復の専門職”である支援型アコライトさんについての基本的な心得などを少しだけ書いてみようかと思いますです。



アコライトさんは元々、回復の専門職、“支援職”の分類に入るので自分から進んで戦うような戦闘は基本的に苦手です。

ソロでは自己回復ができるという点においては油断さえしなければ最も生存率が高く、逆に狩りの効率はそれほど良くはない職業です。


……が、しかし、パーティーの中で味方を“支援”することでアコライトさんの本領を発揮しますです。

何と言っても魅力はクリエイターさんの追随を許さないほどの“回復”スキルの豊富さと多様性、応用が利くということです。

回復の専門職というだけあり、回復スキルについては胸を張って自慢してもいいくらいでしょう。


だって聖職者ですから……。

さて、茶番はここまでにして支援型アコライトさんの役割を少し詳しく書いていきましょう。

アコライトさんは“回復の専門職”というだけあり、何と言っても“味方のHPには常に気を付ける”ことです。
……機械的に言えば、“HPの監視・維持を目的とした職業”とも言えるでしょう。

HPの変動を常に監視し、減少したらすかさず回復する。


端から見ればただの流れ作業にも見えるそれですが、実際には敵さんと味方のステータス差が開けば開くほど、いわゆる強敵と戦うような場面やフィールドなどでは“HPの管理”というのが難しくなってきます。

それはなぜか?
答えは単純です、

被ダメージが増えるから。


装備が整っていればある程度敵さんが強くてもゴリ押しやらお薬でどうにかなることも多いですが、MMO、ネットの世界ともなると装備に“差”というのがどうしてもできてしまいます。
本気で装備を整えている方と、それなりに暇つぶし程度でやっておられる方はたまたどうにかこうにか進めてきた方などなど、個人によるプレイスタイルなどが全く違うからです。

そうなってくると当然、ダメージを受けた際の被害の大きさも変わってきてしまうわけでして……。
もちろん、“職業”によっても多少の動きの違いはありますが、完璧に攻撃を回避できる方というのもそうそういらっしゃらないのでパーティー、味方のステータス・装備・職業を把握し、敵さんとのステータスを比較して誰が一番回復が必要なのか、そうでないのかなどを判断できるようになるところでまだ二流です。

一番いけないのは、

同じ場所にただ棒立ちしてリンクヒールばかりをするような方です。


同じアコライト、聖職者として、そのような方を見かけると恥ずかしく思いますです……。
チャットで忙しかったりリンクヒールしか回復スキルがショートカットに入っていないのであればともかく、ミストもサンライトもかけないのであればハッキリ言って三流以下です。 

話は戻りますが、HPを管理するという点で味方のHPを常に最高の状態でキープさせるということを目的として動くのが最優先となります。
回復の専門職なのに支援系のスキルばかりで味方が倒れてしまうようであれば面目もないですし、何よりも回復を求めている方に対して失礼ですから……。

HPを最高に保つということは則(すなわ)ち、味方にとっては“HPが減らない=デスペナの心配がなくなる(安心感がある)”ということ。


つまり、心置きなく攻撃に専念でき、精神的な面でも回復スキルにより“支援”できているというわけです。

“効率、効率”と仰る方はそれなりにサンライトは必要ではありますが、まずは状況を見てサンライトを敵さんと味方に同時に当てるようなイメージで使えばそれなりに融通は効くと思いますです。
難でしたら、攻撃と回復を同時に行える“クリアランス”を使うだけでもまた、雀の涙程度ですが多少は“一緒に戦っている”ように見えますです。

……要は“ケースバイケース”、味方と敵さんのステータス差を比較し、大丈夫そうであれば支援を多目に行ってもお釣りが返ってくる程度の“回復職”としての役割は果たせますです。

そしてまたまた話は変わってしまいますが、回復が魅力ということもあり、味方を“回避誘導”ならぬ、“回復誘導”してあげるといったことも、時には必要な場面や状況が出てきます。
最も凡庸(ぼんよう)性が高いのはみんな大好きシャボン玉こと“セルフィホーリーです。
何と言っても自身の前方長距離をゆっくりと進み、最大で5回(分岐)まで回復できる上に、シャボン玉は1回の発動でかなりの時間効果があり、最大で2個(3個)まで発生させることができるため、シャボン玉の上にシャボン玉を重ねて擬似的な“連続回復”や、混戦地帯と後方の安全地帯にそれぞれ飛ばして味方の判断で回復を拾ってもらったりなど、シャボン玉は使いようによっては様々な場面や状況で役に立つ万能回復スキルですので、とりあえず回復に困ったらシャボン玉、と考えておけばまず間違いはないでしょう(とは言っても、シャボン玉ばかりに頼り過ぎてしまうようではまだまだ三流ですが)

とりあえずは“いのちだいじに”。


これ、大切です。

常に傍(そば)に付き添ってHPを回復してくれるアコライトさんと、棒立ちでリンクヒールしかしないようなアコライトさんとではどちらのほうが安心感があるか、といったところです。

もっと言えば、回復を疎(おろそ)かにするアコライトさんは相手に不安しか与えません。




……いろいろと長くなってしまったのでとりあえず要点をまとめると、

・まずは回復を優先させる(HPの管理)
・支援は二の次(“回復の専門職”ということを忘れずに)
・効率を求める方にはサンライトを頻繁にかけ、場合によってはクリアランスを多用する。
・状況判断は的確に(ステータス差、装備、職業など)
・いのちだいじに(味方に無理な行動はさせない、しない、とらせない)


といったところでしょうか。



一流、二流、三流の話になるといろいろとややこしかったりめんどうなことになったりしてしまうのですが、僧侶さんの“理想の”一流というのは、

・常にHPには気を付けている。
・味方の“癖”を理解している。
・少なくとも、サンライトは切らさない。
・シャボン玉やヒールライトなどで常にHPが回復されている。
・とにかく何かしらの行動をしてくれる。
・硬直のあるスキルを発動する時には、サンクチュアリやバリアフォース、リキャスターなどをすかさず使ってくれる。
・毒、スタン、眠りなどの状態異常にかかると、リフレッシュで回復してくれる。
・遠距離でもヒールライトを当ててくれる。
・危ないと思って後退しても、退却用のシャボン玉がある。
・“観察眼”の能力が高く、味方全体に気を配ってくれる。
・攻撃スキルを多用せず、ただひたすら回復支援に徹底してくれる。
・(余裕があれば)敵さんにサンライトを当ててくれる。


……などなど、とにかく味方の生存と安全、そして健康のためHPの管理はもちろんのこと細かな面での支援やフォローをしてくれるようなアコライトさんが一流だと、僧侶さんは思いますです。

実際、そこまで完璧な方はいらっしゃらないのであくまでも“妄想”としての“理想”ではありますが……。



奉仕の精神、癒しの心、そして施術の心得ってやつです。


奉仕の精神、それはボランティア。
癒しの心、それは慈愛。
施術の心得、それは信仰心。



さて、今回は長文と駄文が多くなってしまいましたここで一度切ろうかと思いますです(´ω`)

ここまで読んでくださってありがとうございました(>人<;;)