アヴァベル 施術の教えも終焉に

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。

アコライトさんでの現ジョブマス目標を全て達成し、本職である司祭さんことプリーストさんに本復帰したうっかりさんこと僧侶好きです。

さて、今回は先日のイベントレイドを利用して、経験値・ジョブポ共に70万近く手に入れ、その後ランダムに籠城し30万ほどジョブポを稼ぎ、晴れて苦行職であった符術使いさん(?)こと“陰陽術師”さんをジョブマスしましたです(´ω`)♪

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ああ、これでプリーストさんに本復帰するという僧侶さんの悲願が達成されました……。


ランダムでのジョブマスを手伝ってくださったフレンドの皆様、ありがとうございますですm(_ _)m




さて、とりあえずは改めてスキルの自説と分岐の考察に入ろうかと思いますです。



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陽の式・吸


発動前の硬直が長く、チャージしたリンクヒール程度の攻撃範囲で最大で3ヒット+ヒット毎にHPを微量回復(ほぼ固定値)。
ハッキリ言って、使えません。 残念なほどに使えません。
使える場面は……よほど敵さんが弱い場所やランダムなどで暇潰し程度に使うくらいでしょうか……。
このスキルでHPを回復するくらいなら、素直にリンクヒールで回復したほうがマシです。
唯一の長所としては……支援型アコライトさんの上位職の攻撃スキルにしては珍しくクールタイムが比較的短めなことくらいでしょうか……。

使える場面も使い時もほぼないので、分岐は適当でもいいかもしれません……。
純粋な回復のみならリンクヒールのほうがいいので、僧侶さんは回復より火力を重視しましたです。



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陰の式・爆連


前述の吸よりワンテンポ発動が早いだけで攻撃範囲が前方ピンポイント(計4つ)と使いづらさが増した残念スキル。
最大で4ヒットしますが、全て当たることはまずなく、2~3ヒットすれば十分なほどの残念範囲、ピンポイント範囲です。
発動時(爆発時)のエフェクトに反して1つ1つの攻撃範囲は恐ろしいほどに狭いため、こちらも使い時はほぼなく、下位職のホーリィレイ、ましてやアークライトのほうがまだマシなのではと思えるほどです。
このスキルも、クールタイムは比較的短めなので特別待つこともない……のが唯一の長所?です。

分岐は……無難に火力一択だと思いますです。



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陰の式・凋(てい)


支援型アコライトさんで珍しく相手の魔法防御力、MDEFを低下させる攻撃スキルです。
最大の魅力は何と言ってもMDEF低下の効果でしょう。
ただ、分岐の中に効果時間を犠牲に効果そのものを強力にしたタイプというものがありますので、恐らく効果時間を短くした分岐前提のスキルとなり、さらには攻撃範囲もピンポイントと、何かと制限がかけられるような印象です。

相手によって与ダメージが大きく変わったりそれほど変わらなかったりするのですが、

ランダムなど元々防御力の低い相手には効果が薄く(そもそも低減“率”で考えるとしたら%としての割合なので大して効果は表れないのではないか)


メインタワーなど階層が高くなるにつれて敵さんの防御力やステータスが高くなっていくような相手には効果が高い(低減率として考えた場合)


ような印象です。

また、これはたまたま見つけたものなのですが、イベントの敵さんなど基本のダメージが1しか与えられないような相手に凋を使ってみたところ、

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普通にダメージが通りました。


恐らくですが、ダメージとMDEF低下のデバフの処理が同時に行われるために起きる現象(MDEFが1000とした場合、凋の使用でMDEF低下のデバフ→ダメージという処理が行われるため?)だと思われますです。
……修正が入るとまた変わるかもしれませんが、とりあえず

クリティカルがなくてもイベントの敵さんをサクサク倒せるようになるというのが隠れたメリットかもしれませんです。


ソロ狩りもメインタワーであれば凋を使うと雀の涙程度ですが、何となく少しだけ楽になりますです。

分岐については、とりあえずは魔職さんとのパーティーでないと使えないため、基本は自分用と考え、効果時間を犠牲に効果そのものを強力にしたタイプにしました。



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陽の式・閃結界(奥義)


ええとですね、何でしょう。

明らかなハズレスキルです、ええ……。


エンジェラスさんの奥義・セントウィングよりも劣るかもしれませんです……。
理由としましては、発動前の硬直……もとい、廻るモーションが無駄に長く、“状態異常無効化”と“MDEF上昇”の効果時間が絶望的に短いことです(分岐前では足元のエフェクトと自身の周囲をぐるぐると回っているお札が消滅すると同時に効果が切れてしまいます)
“状態異常無効化”の効果時間に関しましては、分岐でいくらか改善はされるものの、やはり発動前の硬直は長時間の無防備(被ダメージ軽減などはなし)な時間であり、説明文では発動時に周囲の状態異常を癒すとは書かれているものの、

発動するまで待つ余裕があるなら敵さんに少しでも多くダメージを与えますし、下位職の“リフレッシュ”のほうがよほど優秀で使い勝手もいいです。


……とことん使えないスキルが多いのに進化の脈石が5個も必要とは……あまり言いたくはありませんが、支援型アコライトばかにしているのではないかと思うような内容で僧侶さんはがっかりです……。

さて、お話がずれてしまいましたが結論

使えない残念奥義


です。

さすがにこのような方はいらっしゃらないかとは思いますが、使える、という方はよほど装備がいいか味方に守られている状況や環境下でしか使っていないと思いますです。

分岐、“状態異常無効化”のバフの効果時間を延長したタイプ。
これ一択かと思いますです。
よほど装備と自身の周囲を腕に自身があるのであれば、MDEF上昇を強化する分岐も、拠点での使用前提で魔職さん対策にはもしかしたら使える……かもしれません……。



総評としましては、

陰の式・凋以外は全て地雷スキルです。
全く使えません。


さらに言うと、奥義のスキルレベル9→10にするのにおよそ193万ジョブポが必要という異常数値なので、

悟りを開けそう


なことくらいでしょうか……。



さて、話題を変えまして僧侶さんは現段階でのジョブマス目標は全て達成しましたので、以降はゲートオブリベリオンが配信されるまではご隠居となりそうです。
言わば僧侶さんはお役御免……といったところですね。

というのも、アヴァベルも装備(いわゆるルーンやら覚醒やら)とクリティカル(DEX、%)さえあれば下手でも適当にやれば何でもできてしまう残念仕様になり果ててしまっているのと(かなり前からですが)、ムダな仕様(リンネによる“種族”など)によりゲーム自体が重くなり、通信環境(Wi-Fi)と使用機器(あんどろいどさんかあいふぉんさんか)によりメインタワー、対人共に明らかな位置ズレやらぐによる意図しない攻撃回避・一方的な攻撃・固まることによる隙(相手の画面からは棒立ちで描写され、ダメージなどは普通に通ります)が生まれてしまったりと、全体的な快適度が昔と比べて格段に悪くなってしまい、さらには僧侶さんがアヴァベルに飽きを感じてしまったというのも理由のひとつです。

大きな理由としましては、

モンクという物理職の存在。


ハッキリ言って、支援型から途中でモンクという施術の道を捨てた異教徒、ましてやモンクの力でジョブマスし、平然とした顔で支援型に戻ったりモンクになったりという方を見かけると、これは僧侶さんの脳内世界での偏見的な意見なので悪い癖なのですが、とても違和感を感じると言いますか、腹立たしいのです。

アコライトさんとは元々、“回復の専門職”というのが本来の役割を役割(ロール)でありコンセプトであるはずなのに、何故上位職でその本当の役割を壊してしまうのか。
これはとても疑問に思いますです。

モンクさん自体に下位職があるのでしたら問題はありません。
ましてや、神を信仰し、その力(神術)を癒しの力(施術、回復魔法)として行使するという神聖な聖職者に不粋なモンクが入るということ自体、僧侶さんの中では論外だと思いますです。

“そのキャラで”モンクさんと決めたら最初からSやDなどで育てるのなら、何ら問題はありません。
何故なら、“最初からモンクになる覚悟がある”のですから。

“途中から(元々は支援型から)モンクになる”のは論外です。
何故なら、“レベル上げが楽だから(レイドなど)”などという理由からただ単に“逃げ”ているだけに過ぎないからです。

元々アコライトさんはパーティーの中で支援することによりその本来の力を発揮する職業。
パーティーの中で育ち、“みんなで育てる職”、それが“支援職”です。

もちろん、“単体(ソロ)”でも育てられないことはありません。
時間をかければ最終的には、“いつか育つ”のですから。

僧侶さんから言わせていただくと、

最初に一度、そのキャラで支援の道を進むことに決めたのならばうだうだ言わずに支援の道を貫き通し、その時の信念をねじ曲げるな。


……ってやつです。

要は、最初に決めた道が“信念”なのですから、僧侶さんはその道を全うし、地道にこつこつと育て、その“真理” を自身の頭で考え、悩み、そして見つけ、自分なりに分析・解析をして掴みとること……それが僧侶さんのキャラで決めた“道”です。

アヴァベルを始めたきっかけは、

聖職者という枠で人々を施術(回復魔法)の力で癒したい、救いたい──。


こんな単純なことから始めたのがきっかけです。

僧侶さんは支援型アコライトさん、アヴァベルではシステム上、純粋な聖職者であることに誇りを持っておりますです。

“できないこと”が“できる”のが仮想、空想、妄想……“ゲームの世界”なのですから、せめてゲームの中だけでも、たとえ最後の支援職聖職者になろうとも悔いはありませんです。

レベル上げが楽だから、ただ何となく、楽しいから、アコライトさんのレベル上げの救済措置だから──理由は様々ですが、支援型から施術の道を捨て、モンクになった方々へ、これだけは忘れないでほしいのです。

アコライトさんは元々、“回復の専門職”であり決して、“戦闘職”ではないということを。


アコライトさんの施術も、モンクさんで戦うも、その“力”は表と裏、光と闇、言わば紙一重のような存在です。

真の聖職者……それは、決して育成が早くはなくとも、地道に、しかししっかりと施術の道を全うし、真摯に、健気に人々を癒したい、救いたいと思うその心を忘れない者こそが、胸を張って“聖職者”……いえ、“聖人(セイント)”と呼ばれ慕われる存在になれると僧侶さんは思うのです。

……いろいろと語っておりますが、

アコライトさんの役割は“回復の専門職”であるということを忘れないでほしい。


これが、僧侶さんの願いです。



……最後に、ここまで読んでくださってありがとうございましたです(>人<;;)

次回作は……ゲートオブリベリオンが配信されてからにでもなるでしょうか……まだまだ不明です(>人<;;)