支援型アコライトさんの基本的な動き方

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。

最近はアヴァベルでの目標とモチベーションが下がりつつあるうっかりさんこと僧侶好きです。

さて、今回は今更なのですが、フレンドさんからアコライトさんのギルメンに、育て方はどうしたらいいのか説明のしかたがよく分からない、というご意見がありましたので、支援型アコライトさんの最も基本的なことを書いていこうかと思いますです(僧侶さん基準・目線)

※あくまで、レベル49ほどまでの、下位職としてのこう育てたらよいのではないかという予想で書くので、このような考え方もあるのだなと聞き流していただけたらと思います。



メインタワー編

  • 基本はパーティーを組むことを推奨します。
あくまで“推奨”なので、僧侶さんのように人との関わりやしがらみなどが苦手だったり抵抗がある方は無理をしてまで組む必要はありません。
だって自己回復(後述)ができるのですから……。

今時はユーザーレイドなるものがあるので、メインタワーでレベル上げをする必要性はなくなりつつあるので何とも言えないのですが……。

パーティーを組んで行動する際には、

味方に敵さんを倒していただく


という感覚で支援するといいかもしれません。

基本は自己の回復もできるリンクヒールを基本に、余裕があればヒールライトを使い、また、こちらも余裕があればですがアタックミストはできるだけ掛けて(使って)あげましょう。

アタックミストをかける理由として味方のステータスとスキルレベルの状況によりますが、場合によっては多少の火力向上化が見込める可能性があるため(いわゆる、20ごとのステータスボーナス)、そういった支援の面では自他共にステータス振り分けに優しい節約キャラになれるので、


リンクヒールとアタックミスト


まずはこれらの仕様を理解し、使いこなすところから始めたほうがいいでしょう。

リンクヒール
  • アコライトさんのスキルで数少ない自己回復スキルでもあり、範囲回復スキルでもある、“主力スキル”の1つ。
  • チャージすることが可能で、1段階目で回復力が+20%ほど、2段階目(最大)でさらに+10%回復力が上昇する。
  • クリティカル回復でおよそ+1000ほど回復力が上昇する(?)
  • 分岐については、回復力を向上させたタイプが最も主流だが、チャージによる回復力の向上を考えるチャージ時間の短縮も選択肢としても考えられる(前者は無チャージでの発動を、後者はチャージしながらの移動ができる方に推奨される)
  • チャージ1以上で、効果範囲がおよそ20~25%、一回り分だけだが広がる。
  • 無チャージだと、エフェクトの見た目に反してチャージ1~ほどの効果範囲がある。

アタックミスト
  • 支援系のスキルで、使用(発動)することにより自身とその周囲の対象の基礎ステータスである“STR(物理攻撃力)”と“INT(魔法攻撃力)”のステータスが、スキルのレベルぶん上昇する(例:アタックミストLV.3=STRとINTが一定時間+3上昇)。
  • スキルレベルが上がると、効果時間も延びる。
  • 掛かった時に表示される緑の数値は、“回復の数値”なので、その数値が上昇する数値と間違わないように気を付けること(僧侶さんも、これに気付いたのはだいぶ後からでした)
  • 範囲としては、チャージ1~のリンクヒールの効果範囲よりもほんの少し広い程度(+10~20%ほど)
  • 20ごとのステータスボーナスを狙えるため、レベルアップ時のステータスの振り分けにとても優しく、また、下位職でのパッシブやギルドのパッシブなどの基礎ステータス上昇と合わせると最低でも15は確実に節約できる(ギルドに入っていれば20、ステータスボーナス1回分お得になる)。 そのため、どのようなステータス振り分け(育成)や計算をするか“悩める”楽しさがある。

ヒールライト
  • 下位職の中で唯一の中間距離~の間接系回復魔法。
  • 弾速は早く、効果範囲は狭いため、慣れないとなかなか当たらない。
  • 自身が向いている直線上をただひたすらに進む(飛ばす)ため、段差のある地形には極端に弱い。
  • 単発あたりの回復力はなかなかばかにならず、使いこなせるようになると自身は安全圏から連続して回復できるようになる。
  • らぐ読み(仕様等)ができるようになると扱いやすくなる。
  • 小技として、回復する対象(味方)に他の対象が密着している状態でヒールライトをその対象に当てると(密集地帯)、密集している味方にも回復の効果がある(2倍回復するというわけではなく、回復の効果が対象が複数になると言えばいいでしょうか)
  • 仕様により、自身への回復はできないが、クールタイムが短いため献身的な回復支援が可能。
  • ヒールライト→リンクヒールのコンボだと自然な形で繋がっているように見える(実際に、近距離でヒールライト→立て続け様にリンクヒールだと短時間で2回回復できる)
  • 消費SPは低めなため、SPを節約したい際には重宝する。
  • 扱いに慣れると、極端な話になってしまうが、ヒールライトだけで回復支援が安定するようになる。



装備編(防具)


  • 装備は基本的にDEFの高い“アーマー(城南新装備)”と“グリーグ(下半身装備)”が推奨される(全職業)。 揃えるのが難しい場合には、“クローク(上半身装備)”、“ジャケット(上半身)”など、別のものでもある程度の融通は利く。

装備の観点に関しては僧侶さんこれといってこだわりはないのですが、基本的に“バランス”が好きなので基本のDEF(物理防御力)を高めてメインタワーと対人などでの安定性を高めるか、MDEF(魔法防御力)で一部のメインタワーのモンスター(敵さん)からの攻撃と対人での魔職さん対策にするか、現実的には難しいですがどちらも揃えてバランスにするかは、ユーザーさんのプレイスタイルや使用用途などにより千差万別ってやつかもです。

……が、ほとんどの攻撃は物理攻撃のほうが多いのでDEFの高い装備を揃えておいたほうが吉です。

最後に融通が利く、と書いたのも、前述の通り“リンクヒールで自己回復ができる”ことから、対人をなさらないのであれば装備はある程度適当でもメインタワーでは何とかやっていけます。
油断と無理さえしなければそうそう倒れることもありませんし、何よりも元々は“回復の専門職”というのが本来の役割であり目的なので下位職の段階では、

困ったらとりあえず回復行動


これだけでも割とどうにかなったりします。



装備編(武器)


  • 基本はMATKの設定値が高い“両手杖”を装備するのが主流だが、片手・両手(二刀流)に装備できる“片手杖”や“鈍器”を基本の装備として揃えることも選択肢としてはあり。

簡単にまとめる

両手杖
  • 魔職の基本である、MATKの設定値が高い。
  • 片手杖、鈍器と比べると火力重視。
  • マジシャン・アコライト共に最も基本となる武器。

片手杖
  • 両手杖と比べるとMATKの設定値はやや劣るものの、それなりの火力はある。
  • 片手に装備できるため、もう片方に盾を装備する、二刀流にするなどして自身の防御力や火力(両手杖とは劣るが)を底上げすることができる。
  • 気持ち程度の変化だが、サンクチュアリ”などの詠唱等による硬直があるスキルのモーションと発動速度がワンテンポ、一瞬だけ早くなる。
  • 対人、生存目的の装備(片手杖&盾)

鈍器
  • MATKの設定値はやや低めで、代わりにATKがそれなりにある。
  • 前述の片手杖と同じく、片手に装備できるためもう片方は盾や片手杖・鈍器を装備可能。
  • 鈍器を装備している状態でアコライトさんのスキルを使うと、クールタイムが若干だが早まる。
  • 主に対人向けの装備

ざっとまとめるとこのような感じでしょうか……(>人<;;)


安定性を求めるのであれば両手杖を
生存性を求めるのであれば片手杖&盾を


このようなスタイルになるかと思われますです。



基本の動き方~ソロ編~


  • メインタワーでは無理せず、安心して戦える階層を。
  • レベルを上げたいのであればレイドに出るべし。
基本的に支援型アコライトさんは前々述の通り自己回復ができるため、HP回復薬の分のお金(G)がかかりません。
また、下位職のパッシブスキル・“マインドリポーズ”の効果により、SPの自然回復力が上昇するため、スキルレベルを最大(レベル5)にすると狩り・支援共に燃費が非常によくなり、“座る”という、HPとSPの自然回復の間隔が早まるエモーションをするだけであっという間に全快できるようになるため、お薬代がほとんどかからない、お財布に優しいエコな職業とも言えるでしょう。

しかし、その反面、元々は回復職、支援職という肩書きと役割を持っている以上は自分から戦うような戦闘はあまり向いてはいません(現在は“モンク”、“レッグソル”、“グラディア”などという施術の道を捨てた異教徒の戦闘狂職がありますが、僧侶さんの興味のないもの&完全な専門外なので記述はしません)。

単発(敵対象に対して、1ヒットのみ)の魔法攻撃スキルである“シャインレーザー”が支援型アコライトさんで最も火力が高く、上位職になっても使える基本の攻撃スキルとなるため、まずは基本の自己回復(リンクヒール)と基本の中間距離からの攻撃(シャインレーザー)に慣れるところからが基本の支援型アコライトさんでのソロの動きの登竜門、といったところでしょうか。

“ホーリィレイ”も自身の前方円形の範囲で最大4ヒット(分岐で増えます)する、上位職になっても十分に使える攻撃スキルではありますが、こちらは使い方にややコツがいるので、最初は基本の“シャインレーザー”を使いこなしてからの“ホーリィレイ”で距離感を掴めるようになれば、安定しやすくはなるかと思いますです。

シャインレーザー
  • 単発・高火力の光属性の攻撃スキルであり、現段階では上位職の魔法攻撃スキルでの“単発”火力でこれを超せるものはない(分岐で“火力”か“強化”の場合)
  • 戦闘タイプ(MENU→オプション→コントロールから)が“サポート”よりも“フリー”でその本領を発揮する攻撃スキル。
  • 射程は分岐前までだと近距離しか攻撃できないが、分岐後からは徐々に射程が伸びていく。
  • 自身の直線上、まっすぐにしか攻撃できないため、前述の“ヒールライト”と同じく、段差のある地形などには極端に弱い。
  • 攻撃までのモーション(硬直)はあるが、一度発動してしまてば、自身の近くから遠くまでの攻撃の攻撃の範囲(レーザー)が弾速などもなしで一瞬で出るため(弓などの間接系の攻撃による、敵対象との攻撃のらぐなど)、距離感さえ掴めば遠くから一方的に攻撃することが可能。
  • 分岐としては、前述の“マインドリポーズ”があるため、“消費SPを増やし、火力と攻撃範囲(距離)を向上させた強化(欲張り)”タイプ一択(基本的にアコライトさんは分岐が消費SPが増えるもの(“強化”タイプ)で安定します)。

ホーリィレイ
  • 最大4ヒット(分岐で6ヒット)する、多段ヒットの光属性の魔法攻撃スキル。
  • 前方範囲ではあるが、自身のすぐ前方なので使い時を間違えるとサンドバッグになる可能性がある。
  • 段差には多少強い(自身よりも相手が下の位置(座標)にいる場合など)
  • 分岐としては、攻撃回数が増える(+2で、計6回ヒット)分岐か、攻撃時間が延びた(持続する)タイプのどちらかになる。
  • 前者はクールタイムが長くなるため、主に狩りが目的の場合に、後者は主に対人用ではあるが、クールタイムは変わらないため狩りでも安定して使える。



基本の動き方~パーティー編~


  • 基本は回復が最優先。 支援スキルは余裕がある時に使う。
  • 元々戦闘には向いていないので、シャインレーザーやホーリィレイなどの攻撃スキルはかえって効率を下げ、場合によっては邪魔になってしまったり、回復が間に合わなくなってしまうこともあるため、攻撃スキルの使用・発動は極力避けること。
  • パーティーと敵さんのステータス(被ダメージ、与ダメージなど)と周囲の状況を観察し、後方の安全に努(つと)め、常にHPのゲージと状態異常には気を配ること。
  • 回復は“過剰”よりも“足りない”ことのほうが危険であり、パーティー全体に不安と不信感を与えてしまうので、とにかく回復系の行動は自身の行動を見てみて、多いかなと思うほどたくさんやると吉である。
  • サンクチュアリ”はチャット中の味方や、一時的な安全域を作りたい時に使う。 時と場合を適正に判断し、積極的に使っていくこと。

  • “ヒールライト”を使いこなすことで後々の遠距離回復がぐっと楽になるので、余裕があれば使っていくこと。

  • 余裕があれば、“リンクヒール”をホールド(チャージ)しながらの移動や違うスキルの使用・発動も練習すること。
  • “リフレッシュ”も余裕があれば積極的に使っていくこと。 スタン(麻痺)・眠り・毒の状態異常を治せるため、肝心な時に使える状態だととても頼りがいがある。

基本的にはHPゲージに気を付けつつ、味方の回復支援を行いつつ周囲の状況を判断できるようになれば、現段階では◎です。

上位職に“プリースト”さんという、回復スキルが2つも増える回復の専門職があるので、味方と敵さんとのステータスを比較したり、サンクチュアリで攻撃の妨害や守護をするといったことは、レベル50~でも十分にできますが、何事もできることは早めにやっておけば後々の上級支援も自然とできるようになります。

下位職の段階ではそういった気遣いよりは、いかにパーティー全体を危険にさせず、かつHPを満タンの状態でキープできるか、といったところが重視されるので、支援は二の次にまずは“回復上手”になるところからが支援型アコライトさんの初歩、第一歩ってやつです。

効果があるまでに若干のらぐがあるため、癖がやや強い回復スキルではありますが、“リフレッシュ”もあれば積極的に使っていきましょう。
毒の状態異常を持つ敵さん(雪山2、3、洞窟1、2、3など)など、もしも味方が毒の状態異常になってしまった際に使えるととてもありがたいものです。

サンクチュアリ
  • 弾き飛ばしの効果がある聖域を自身の前方に発生させる妨害系スキル。
  • 決して範囲は広く、また、詠唱時間があるため使い勝手は特別よいものとは言い難(がた)いが、あったらあったで役に立つ隠れ便利スキル。
  • レベルが上がると聖域を設置する時間が延びる(最大スキルレベルは5です)。

リフレッシュ
  • 自身とその周囲にいる味方の毒・眠り・スタン(麻痺)を治す、状態異常治癒スキル。
  • 発動してもすぐには回復せず、一瞬の間をおいてから回復する。
  • 範囲は地味に狭いため、使う際には注意すること。



おすすめのステータス振り分け編


  • 最も基本の型は、I(魔法攻撃力)の基礎ステータスを最大(150)まで振り、のこりはV(物理防御力、最大HP)に振る、基本の火力とHPを上昇させた“火力&生存”の方がメインタワー・対人共に燃費が最も安定する型(I>V)。 メインタワー、対人共に多少の火力突撃には耐えられる確率が上昇する(回復を考慮した場合)。
  • 自身の装備とPS、通信環境に自信があるのであれば、Iを最大まで振り、残りはD(クリティカルの発生頻度と被クリティカルの耐性に関する)に振る、“火力&クリティカル”の型(I>D)。 防御力と最大HPは前述の型より下がるため、無理に突撃するのは厳禁。
  • ※上記2つの型は、あくまでも“参考までに”。 Vを最大まで振ったり、Dを最大まで振る型もあるにはあるので、あとは自身の腕と装備と通信環境に要相談となる。
基本的に、火力と回復力がないと狩りはもちろんのこと、パーティーの中でも回復が追い付かなかったりと何かと不便なことも多いので、

困ったらとりあえずIに振ること。


これでとりあえずは大丈夫かと思われます。

装備や自身の動きに自信がなければVに、
自身の装備と通信環境、動きに自信があればDに振るのがいいかもです。

Sは戦闘狂、モンクさん向けのステータスですし、Mは魔法防御力と最大SPが上昇するので、支援型アコライトさんとしてはどちらもいらないかもしれません。
後者は、前述の通り“マインドリポーズ”の効果があるため増やしてもあまりその効果を実感することはできないかもしれませんです。

余談としましては、支援系スキルである“アタックミスト(SとI)”と“ガードミスト(VとM)”があり、どちらも最大で+10上昇するため、そのことを考慮するとステータスの振り分けはある程度自由と融通が利きます。

そのあたりは、支援職であり聖職者さんであるアコライトさんの特権と言えるでしょう。



さて、ここまで長文と駄文の嵐でしたが、支援型アコライトさんの育成と動き方のご参考のお役に立てられましたでしょうか?

僧侶さんの指と腕のHPとINTが残り0を超えまして-の数値になってきましまので、今回はここで一度切ろうかと思われますです(´ω`)

ここまで読んでくださってありがとうございました(>人<;;)