アヴァベル 僧侶さんによる、ためにならないアコライトさんの基本の動き方(施術と支援行動の使い分け)

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。

最近はフレンドさんとランダムに行くようになったうっかりさんこと僧侶好きです。

さて、今回はタイトルにもある通り、支援型Iアコライトさんの基本的な動きを僧侶さんのためにならない独断と偏見に基づいて書いていこうかと思いますです。

まず書きはじめに支援型アコライトさんのポイントをいくつか書いていきましょう。

・下位職のパッシブスキル“マインドリポーズ”の効果により、SP(MP)は枯れにくく、スキルのレベルとキャラのレベルが高ければ、下位職のスキルの身の使用であればほぼ永久的に活動することができる(ただし、だからといってプリーストさんのスキル、“クリアランス”などのクールタイムが短い上位職のスキルばかりを多用しているとあっという間に枯れてしまうので状況判断・使い時を見極めるよう注意は必要)
・魔法攻撃系のスキルはいくつかある(と言っても、支援枠として存在しているクリエイターさんほどはない)ものの、そのほとんどは下位職の“シャインレーザー”と“ホーリィレイ”を主体として戦う。
上位職にも使える魔法攻撃スキルはあるものの、数は少なくクールタイムが長いものしかないため、ソロ狩りではサンライトを敵さんに当ててクリティカル発生率の底上げ、ミスト系でのステータスボーナスを狙うなどの自己強化を行ってから上位・下位職の魔法攻撃スキルを織り交ぜて使い、パーティーでの狩りやチームデスマッチ等の際には、攻撃系の行動は必要最低限に、使うとしても“サンクチュアリ”や“クリアランス”などの妨害・支援・回復ができるもののみを使用すること。
・基本の回復はリンクヒール(プリーストさんであればシャボン玉)にヒールライト(クリアランス)を使うようにし、余裕があればミストやリンカーさんのリキャスター、敵さんにサンライトを当てることによる味方のクリティカル発生・効率を上げるなど、回復>支援の行動で動くと◎。
攻撃系のスキルはアコライトさんの短所である攻撃モーションの遅さにより、かえって効率を下げてしまうこともあるので、必要最低限に。
とにかく回復を優先に行い、支援は二の次に行うのがパーティー内での支援型Iアコライトさんの基礎となる。
一歩進んだ支援のポイントとしては、敵さんと味方のステータスを見て(与・被ダメージ、敵さんの数、味方の動き方、HPの残りや減り方、戦闘タイプが“サポート”か“フリー”か、などから判断)、戦闘に余裕があるようであれば
回復よりも支援を多目に行い(サンライト、アタックミスト)、厳しいようであればより回復の行動を多くとったり、予めサンクチュアリ等で安全域を作る、敵さんをまとめるといった後方の安全の確保に努める、周囲の敵さんの数から状況を判断し、シャボン玉を後ろに飛ばして味方の回復誘導を行うなど、その時の状況に応じた行動を取れるようになると、確実に頼れる上級の施術者としての一歩を登れる上、パーティーの身の安全を守ったという実績や経験などに繋がる。
・下位職のパッシブにより、ステータスが+5、ギルドに加入していればさらに+5で計10の追加基礎ステータスに、上位職のパッシブで+2~3され、さらにはミスト系で最大+10と、最終的に15(20)以上の追加基礎ステータスを得られることとなり、20ごとのステータスボーナス1回分お得になるため、育て方は他職よりも比較的融通(ゆうずう)が利き、そのような観点からどのようなキャラにするか“悩める“楽しさがある。

……さらっとまとめるとこんなところでしょうか。

さて、例の如く長文と駄文の嵐を超えてまたその繰り返しとなってしまいますが、ここからその本題を書いていきますです。

まずは施術(回復)を多く行う方(場面)の状況としては、

・パーティーと敵さんのステータスを比べ、明らかに敵さんが強い階層
・パーティー内に突撃される方がいらっしゃり、瀕死になっておられる姿が頻繁に見られる場合
・周囲に敵さんが多く、回復が追い付かないような状況
・味方のHPに不安がある場合
・ボスさんがいらっしゃる場合
・味方が回避を多く行う方であったり、らぐ特によりまともに動けないような場合
・味方(または自分)がスタン(麻痺)、眠り等の動けなくなる状態異常により、施術が追い付かないような場合
・敵さんの攻撃によるダメージと施術による回復量が、ダメージ量を相殺(そうさい)できないような場合
・広いフィールドで、味方全体のステータスの判断が難しいような場合

こういった場面や状況などが、支援よりも回復行動を行う主な要因かと思われますです。

まず、こういった施術・状況・ステータスにおいて不利な場合だと判断した場合には、場所を変えるか回復スキルで味方を誘導するかサンクチュアリなどの妨害スキルで敵さんを遠ざけたりするなどの対応・対策をしましょう。

余裕があればそれだけ自身の行動にも自由が生まれやすくなり、逆に余裕がなければそれだけ味方の安全を確保しなければいけないため、支援の際には常に周囲の状況や味方の状態などを確認し、状況判断を行えるようにしておくといざというときに役に立ちます。

もうだいぶ支援についても書いてしまいましたが、支援が多くなるような状況などをさらっと書くと、

・敵さんと味方のステータスが、明らかに味方のほうが優勢な場合
・味方に回復ができる方がもう一人(あるいは複数人)いらっしゃる場合
・パートナー狩り(2人狩り)の場合
・狭いフィールドで、比較的味方全体が見えるような場所の場合
・味方のHPに余裕がある場合
・クリティカルが頻繁に出るような方や、ミスト系による基礎ステータスの増加により戦力・効率の向上化が見られる場合
・(余裕があれば)リキャスターを当てることによる、味方全体の攻撃頻度・DPSなるものが増加されると判断した場合

いわゆる、前述したポイントの反対の場合が、施術よりも支援が多くなる行動の主な要因です。

支援を行う目的としては、やはりステータスの底上げと効率の向上化だと僧侶さんは考えておりますです。

逆に、施術を行う目的は、味方全体の生存とHPの確保による安定・永久的な戦闘の補助だと思いますです。

マスタースキルのポイントとして、

パーティー全体の装備が整っていたり、戦闘に余裕があると判断した場合には

プリースト→サンライト(クリティカルの底上げ)
リンカー→リキャスター(パーティー全体の攻撃間隔の短縮化)
エクソシスト→シャイニングレイ(攻撃の補助)
エンジェラス→シャインロード(攻撃の補助)

がおすすめだと思われますです。

逆に、敵さんが強かったり味方全体のHPに不安が残るようであれば

プリースト→シャボン玉(HP回復、回復誘導等。 被クリティカル減として、サンライトでも可)
リンカー→バリアフォース(拠点の形成、被ダメージ軽減による防御支援)
エクソシスト→シャイニングレイ(攻撃の補助。 マインドブレイクや退魔の烙印は実用性があまりないのでおすすめしない)
エンジェラス→エンジェルティアラ(サンクチュアリに代わっての妨害支援。 エンジェラスさんであれば奥義の”セントウィング“も状況に応じて使用する)

がおすすめだと思いますです。

さて、久し振りにいろいろと書きすぎて僧侶さんもだんだん頭の中が混乱の状態異常になってきたところで、今回はここまでにしようかと思いますです。

今回は長文と駄文の嵐でしたが、ここまで読んでくださってありがとうございました(>人<;;)