アコライトさんの各スキル検定を作ってみるとしたら…

いつも僕のブログを読んでくださっている読者の皆様、こんにちは、こんばんは。
思い付きで行動し、うっかりなミスでいつの間にか死をする“うっかり”こと僧侶さんです。

えと、今回はタイトルにもある通り回復と支援が専門のアコライトさん向けのちょっとした検定のようなものを考えてみました。
自分なりの感覚での判定なので、あくまで参考としてお使いいただけたらなぁと思います(>人<;)

  • ヒールライト

初級:止まっている対象に当てられること。(難易度:2)

中級:動いている対象に当てられること。(難易度:5)

上級:PVPなどで対象に当てられること。(難易度:6~7)

皆伝:攻撃による対象の回避動作時のヒールライトの打ち消し(回復回避)やラグ、その他段差などその場の状況に合わせて対象に当てられること。(難易度:8~10)

ポイント

ヒールライト効果範囲が狭い遠距離でも回復できるため、“確実に”、“遠距離から当てる”ことを意識する。

これが自然にできるようになれば、PVPやメインタワーなどでも安全な位置から回復支援ができるようになる。

また、クールタイムも短く連射が効くため立ち止まって使うスキルが多いマジシャンさん系には効果は大きい(立ち止まっていることによりラグなどが置きにくく、連続回復ができるため)


  • リンクヒール

初級:回復できる範囲無チャージとチャージ1~で把握できるようになる。(難易度:4)

中級:だいたいのチャージ時間が把握できるようになる。(難易度:6)

上級:無チャージ、チャージ1~問わず瀕死の味方あるいはHPが減っている味方に対しダッシュなどを用いて即座に回復できる。PVP、メインタワーなど場所は問わない。(難易度:7~9)

皆伝:サンクチュアリやホーリィレイなど回復の妨害をされそうな時臨機応変に他スキルを使い相手を遠ざけ、無チャージあるいはチャージ1~で自分も味方も安全な一瞬を作り回復できるようになる。PVP、メインタワーなど場所は問わない。(難易度:8~10)

ポイント

リンクヒールは下位職の中で唯一の範囲回復スキルであり、また自己回復できるスキルでもあるため早めに使い方をマスターしたい主力スキルのうちのひとつである。

HPが少なくなれば回復を求めに味方がこちらへ来るが、その際の追っ手などに注意すること。

Vに振っているなら混戦の中でのチャージ1~の強行突破回復も時には有効な場合もある返り討ちにされるリスクが極めて高くあまりお勧めはしない。

動きは遅くなるが、チャージしながらの移動ができるためチャージしたまま味方を待つというのも一つの手(ただし即座の回避などは指を二本使わないとできないためリスクは大きい)

分岐により回復可能時間は増減するが、硬直(回復する時間)を利用した、“早めの使用”も慣れてくれば使ってみるとよい。

  • アタックミスト(ガードミスト)

初級:効果範囲が把握できる。(難易度:4)

中級:だいたいの効果時間が把握できる(左上のデフ・デバフのステータス表示参考)(難易度:5~6)

上級:効果対象であるSとI(あるいは、VとM)の20ごとのステータスボーナスを狙う。(難易度:7)

皆伝:デフ・デバフは“後からかかったものが優先”ということを考え、スキルレベルが低いなら自分用に使い(PVP、メインタワーなどで他の同職がいる場合)、また、かけた場合は効果が切れないうちに予(あらかじ)め早い段階で再びかけ直すよう意識する。(難易度:8~9)

ポイント

ミスト系はステータスボーナスを狙わない限り、レベルが高くないうちはあまり使わないお蔵入りデフスキルではあるが、ほとんどのプレイヤーはS・I極が多いため時として火力がさらに上がることも考えられる素晴らしいスキルでもある。

使用時に出る数値デフの数値ではなく、“回復の”数値なので実際のステータス上昇値

レベルの数値=デフの数値

である。

例)アタック(ガード)ミストのスキルレベルが5→デフの数値は+5

  • シャインレーザー

初級:最大射程(攻撃範囲)を把握する。(難易度:5)

中級:シャインレーザーを相手の進行方向先に先読みで使い、“引っ掻(か)けるようにして”使う(PVP)(難易度:7~8)

上級:シャインレーザーの射程ギリギリで当てるよう、できるだけ相手と距離を離しつつ使うことを意識する(PVP)(難易度:8~9)

皆伝:サンクチュアリやホーリィレイなどの一時的な壁代わりとなるスキルを併用して使い、相手が近づきにくくした上で使う(PVP、メインタワーなど)(難易度:9~10)

ポイント

シャインレーザーは下位職の中で一撃のダメージが高いスキルであり、攻撃も直線上なのでカメラタイプを“サポート”から“フリー”へと訓練して変えるにはうってつけの攻撃スキルである。

ただ、攻撃範囲が現在の高さの前方の直線上ということもあり段差やジャンプなどには弱い。

そのため、使う時はそのフィールドの地形や相手の動きなどには十分に気を付ける必要がある。

クールタイムはないが発動まで一瞬予備動作があるため読まれやすいスキルではあるが、遠距離から攻撃できるため極めればシャインレーザーひとつだけでも相手を圧倒できるかもしれない。

  • ホーリィレイ

初級:効果範囲を把握する。(難易度:4)

中級:分岐によるが、当たり判定の継続時間を把握する。(難易度:6~7)

上級:ホーリィレイ→シャインレーザーなど壁代わりとしても併用して使う。(難易度:5~7)

皆伝:ホーリィレイの攻撃範囲内を一時的な回避場所として使ったり(回復など)、自分が相手ならこの場所に使われたら嫌そうな場所を意識して使う。(難易度:8~10)

ポイント

ホーリィレイは下位職の中で“総合”火力が最も高い範囲攻撃スキルである。

一回の使用で最大4回(分岐によって6回)まで攻撃が当たるので、できる限り多く攻撃を当てたいところである。

攻撃用以外にも一時的な壁代わりとしても使えるため、こちらもシャインレーザーとリンクヒール同様、ぜひ使い方をマスターしたいスキルでもある。

注意点として、発動の硬直がシャインレーザーよりもやや長めなので使い時には十分に気を付ける必要がある。

初級:発動までの硬直と範囲を把握する。(難易度:4)

中級:最大効果回数(2回)を把握する。(難易度:2~3)

上級:状況に合わせてホーリィレイの代用として使う。(難易度:6~7)

皆伝:メインタワーでは自身の安全のために使ったり(帰還の羽を使う時など)、味方のチャット中の“チャット死”などを守るために使う。 PVPでも同様に、何かの目印として使ったり拠点として使ったり詠唱中のマジシャンさんに使ったりと他者の助けになるような使用を心掛ける。(難易度:8~10)

ポイント

サンクチュアリは範囲がやや狭い上、発動までの詠唱が長く最大で2回までしか効果はないが、当たった相手を弾き飛ばしてくれるという壁として非常に優秀な機能を持ち合わせている支援スキルである。

メインタワーでもPVPでも味方を守ることができる反面、場合によっては味方の攻撃の邪魔になることもあるため使いすぎには注意が必要。

  • アークライト

初級:発動までの硬直と範囲を把握する。(難易度:5~6)

中級:攻撃範囲とその間隔を範囲する。(難易度:7~8)

上級:サンクチュアリと発動前の予備動作(詠唱)時の足元に浮かび上がる模様が同じためフェイントとしても使う(PVP)(難易度:8~9)

皆伝:射程としてはシャインレーザーより少し長めなため、超遠距離にいる相手に牽制やプレッシャーを与えるために使う。

ポイント

発動前の硬直(詠唱)はサンクチュアリより長く、射程は長いが攻撃範囲は右→左→右→左と無チャージのリンクヒール程度の残念範囲なため、ハッキリ言ってしまえばネタスキルである。

が、ネタといっても慣れれば超遠距離で混戦状態になっている場所にも当てられるため、一応ビックリさせることはできるが……使いどころがあまり見当たらないため、ショートカットが余りやすいフリーデスマッチなどに行く際に気分転換に入れるといいかもしれない……。

  • リフレッシュ

初級:効果範囲を把握する。(難易度:3~4)

中級:効果が表れるまでのワンテンポ遅い回復時間を意識して把握する。(難易度:5~6)

上級:味方が状態異常になった時、即座に使える。(難易度:8~9)

皆伝:回復の効果がワンテンポ遅いことを利用し、スタンや眠りにされる敵さんや相手の行動に合わせて使い、状態異常になった直後、その状態異常の効果を治す。(難易度:10+α)

ポイント

力尽きた状態(HPが0になる状態)以外“毒”・“スタン”・“睡眠”の状態異常を治すことができる回復スキルである。

“一応”HPも回復するが、本当に申し訳程度の回復量なので、無論だが通常のHP回復として使うならリンクヒールで回復するのが無難である。

スタンと睡眠による行動不能の状態異常の効果時間が敵さんとプレイヤーによるものを含めて5秒ほど増えている(?)ようなので、いつでも使えるように準備だけしておいて損はない。

例)18階のクラゲさんによるスタン付加攻撃など

  • アンチマジック

初級:だいたいのクールタイムの時間を把握する。(難易度:4~5)

中級:相手に合わせて使う(PVP)(難易度:6)

上級:使用することで軽減するだいたいの魔法系ダメージの減算量を把握する。(難易度:7~8)

皆伝:相手の職業や戦況、自身の状態に合わせて使用する。(難易度:9~10)

ポイント

魔職相手なら、長期的に見れば使うか使わないかでだいぶ戦いが楽になる防御系スキル。

効果対象は自分のみだが、逃げ場のない状況でブリザードなどを使われた時などで即座にこのスキルを使えば僅(わず)かながら生存率は高まる(リンクヒールなどを使って自己回復する場合など)


以上です(>人<;)
長文ですみません(汗っっっっっ

僕もまだまだ施術者としても聖職者としても修練しなければいけない身ですが、自分なりの下位職のアコライトさんでの各アクティブスキルの検定判定です(汗っっ

改めて書きますが、あくまで僕の中での基準ですので、ご参考までにです(>人<;)

今回も駄文が多いですが、ここまで読んでくださってありがとうございました(><;)