アヴァベルでの人間関係とフレンドさん……

いきなりですが、2015年1月9日、今の僕のアヴァベルでの状態を少しだけ書こうかと思います。
ほとんど感情的で私情かつ利己的で自己満足なお見苦しい内容になってしまうと思うので、そんな下らない愚痴をわざわざ見る、という御方のみ見てくださいです。
前書きとして、このような自分中心の記事になってしまうことを深くお詫び致します……。
ごめんなさい……。






















まず、今の心境から。
今、自分でもアヴァベルで何をしたいのか、何のためにインしているのか正直なところ分からないです……。
それ以上に、とても不安で恐いです。
なぜか、と言われるととても言いにくいことですが……とあるギルドでのちょっとしたトラブルで一緒だったギルメンさんが、仲間が少しずつ抜けていってしまったこと、そして始めたての頃にはよくインしてらっしゃったフレンドの方々も今では数を数えるくらいにしかインしなくなってしまったことです……。
どちらの出来事も僕にとってはとてもショックでした。
今ではフレンドさんもギルドの皆さんも離れ離れでとても悲しいです……。
僕はそのギルドのギルマスさんの頼みで信頼できる人、適任者とされ代理マスターをしていますが、正直僕の気持ちがいつまで持つか分からず、日々不安です……。
今はまだインしてらっしゃるフレンドさんや残ってくださっているギルメンの、仲間とおしゃべりをして交流するなど気を紛らわせてはいますが、いずれこの方々もいなくなってしまうと……と思うととても胸が苦しいです……。
まだ、大丈夫。
そうは思ってもいつ何があるか分からないです。
もしかしたらギルドのことやフレンドさんのこと以上にもっと衝撃的な、なにか悲しいことなどが知らされるかもしれないです……。
ギルマスになってギルメンさんをまとめる。
聞いただけで大変そうです。
実際、本当に大変です。
どうまとめたらいいんだろう?
ギルドスタイル(デスペナルティーの軽減や対人でのダメージ軽減などの“恩恵”)はみんなどんなものがいいのか聞かないと。
これからみんなはどうしたいんだろう?
みんなにも考える時間は必要ではないか。
少なくなってしまったギルメンさんはどうすれば、ギルドを賑やかにするにはどうしたらいいのだろう。
勝手に人を増やしてもみんなが混乱するだけではないのか。
そもそも僕は人をまとめられるのか、まとめる資格があるのか……
など、代理マスターはとても不安でいっぱいです。
こう言ってはギルドの皆様に非常に申し訳ないのですが、今は人が人が少なくなってしまっているため各メンバーの管理も40人や50人もいる時と比べれば分かりやすいですが、何よりも人数も減ってしまった今では活気があまりなく、正直すごく寂しいです……。
ああ、ネットでの人間関係ってこんなものなんだ……。
その時の僕の正直な気持ちはそんなひどい気持ちでした。
今思い返してみれば、僕はそういう偽善者のような善のみを人に見せびらかし、そして人としての好感度を上げるようなやつだったのか、と改めて自分の心の内の醜さを思い知らされます……。
いつもリアルでは失敗ばかりで役に立たないならせめてゲームの世界ではいろんなを助ける施術者として人の役に立ちたいと思いつつ裏では何を考えているか分からないものですね……。
一つだけワガママを…願いをここに書くとすればアヴァベルを始めたての頃のような、楽しかったあの日々に戻りたいです。
僕の対人での動きの基礎を教えてくださった師匠、フレンドさんを呼んでのんびりとお話をした楽しかった時間、活気があった時代のギルド……。
いろんなこともあったけど、アヴァベルで僕がここまでこれたのはそういったフレンドさんやギルドのみなさんがいたからです。
支えられ、助けられ、そしてお互いに腕を競い合って……。
どれもこれも、忘れたくない思い出ばかりです。
ですが、ネットの世界故にいずれ他のゲームだったりリアルが忙しくなったりでいずれ離れていく。
後々のことを考えれば分かっていたはずの結果、現在(いま)です。
でも、それを考えることができなかったのは僕の考えの甘さと未熟さです。
そして後悔している自分……このように自分のフレンドさんや仲間が離れていってしまうということを考え、そしていずれはこうなるのだとあるていど覚悟していればこのような記事を書くことさえなかったでしょう……。

もしもこの記事を読んでらっしゃるアヴァベルでの僕のフレンドさんやギルドの方がいらっしゃいましたらごめんなさい……。
僕の今の気持ちや自己満足な考えや苦情ばかり書いてしまってごめんなさい……。
そして、楽しくおしゃべりしたり遊んだり助け合ったり腕を競い合ったりした日々をありがとうございます、たくさんのありがとうございます……。

僕はもう少し、アヴァベルをやるつもりです。
まだ……まだ頑張ります。
他のゲームに心移りしてしまったり、リアルが忙しくなってインできなくなってしまうかもしれませんが、それでも約半年のアヴァベルライフで僕はたくさんの思い出を作れたこと、フレンドさん師匠さん、そしてギルドの皆様には感謝しております……。
いずれ来るであろう、“飽き”によるアヴァベルライフをやめるその日まで。
出来る限り僕はインしたいと思います。

最後に、ここまで読んでくださった読者の皆様、大変申し訳ありませんでした。
お見苦しい内容で本当にごめんなさいです……。