アヴァベルオンライン 僧侶さんのすすめ3

アコライトさんの自説第3弾、ということで前回も書いていた通り、今回は下位職の主力攻撃スキルであるシャインレーザーホーリィレイについて自説・解説していこうかと思います。

  • シャインレーザー編

アコライトの攻撃基盤となる主力スキルです。
基本的に敵さんから距離を取って安全に戦う魔職さんの象徴とも言えますね。
特徴としては、やはり前方に向けて射程のある光線、もとい、レーザーを放つ光属性魔法です(アコライトさんの魔法攻撃は通常攻撃を覗いて全て光属性だそうです)

利点としては、やはり射程の長さと一撃の火力、そしてカメラタイプがフリーでの先読みによる攻撃や進行妨害に回避誘導など、さらにはクールタイムが一切ないことでしょうか。

射程はスキルレベルを上げると少し延びる(←要検証です…)らしく、また、分岐でもレベルが1の時と比べると(個人的な体感としての長さですが)約1.8倍ほど伸びます。
一撃の火力は、後述のホーリィレイと比べれば“総合”火力ではやや劣りますが、確実に少しずつ、堅実に体力を削りたいのなら距離を保ちつつシャインレーザーでちまちまと攻撃していきましょう。
カメラタイプががフリーでの先読み攻撃は、やはり“慣れ”だと思います。
全然、自説にも解説にもなってないと思われるかもしれませんが、こればかりはどうしようもないです(え…
普段からカメラタイプをフリーにしてひたすら練習しましょう。
慣れると撃った先に敵さんが回避しながら当たってくれたりうまいこと引っ掛かってくれたりして楽しいですよ(←慈悲の心を持つべき聖職者がこのようなことを言ってもいいのだろうか…)
進行妨害や回避誘導は前述の通り、こちらも“慣れ”によって自然と会得するものかと思います。
ポイントとしては、自分が相手ならこんな撃たれ方をされたら近づきにくいな、迂闊に近寄れないなと思われるような使い方を意識してみましょう。
つまり、相手の気持ちになって考えることです。
クールタイムがないのはかなり大きいですね。
集団戦では一ヵ所に固まっているところに後方から連続で撃ったりして遠くからちょっとした奇襲もできますね。

余談として…INTに極振りをして使うシャインレーザーはもはや“光線”ではなく“破壊光線”ではないかと思う今日この頃です…(汗っっ
また、INTとDEXの数値でもテトラレーザーのようなごん太レーザーにならないかなぁと思ったりですね…。
…コホン。 少々おしゃべりが過ぎましたね。
では、本題に戻りましょう。

シャインレーザーの短所としては、ヒールライト同様“真っ直ぐに撃つ”ので上下の段差やジャンプなどに弱く、また、密着するほどの至近距離では攻撃が相手の後ろにいってしまい、当たりづらくなることです。
例を言えばローグさんのジャンプからの急降下などですね。
撃ったレーザーが相手のジャンプたまたまた当たらなかったそのままダッシュなどで急接近
なんてこともよくあります。
また、アコライトさんは全体的にスキルの発動など他の職業と比べてやや遅いため、素早く的確な操作と距離に余裕を持つことが大事です。
発動が遅いということは相手からも見てその予備動作も分かるということなので、基本は、

  • 1 様子見→シャインレーザーなど→相手急接近→逃げる→攻撃→様子見→…
  • 2 様子見→シャインレーザーなど→相手も様子見→シャインレーザーなどで牽制→様子見→シャインレーザーなど→…

といった具合にこちらから接近すると思わぬ返り討ちがあることを想定した立ち回りができるようになるのが理想です(筆者そのような立ち回りがができるようになるのはいつの話になるのだろうか…)

当てるコツ…というか、イメージとしては“引っ掻ける”ように撃つと当たりやすいかと思います。

分岐としては、

A 射程が短くなるが火力が上がるタイプ
B 火力が下がるが射程が延びるタイプ
C 射程も火力もどちらも長所をのばした強化(欲張り)タイプ

だったと思います。

この分岐はCの強化タイプ1択ですね。
射程も延び、火力も上がる…さらに、スキルレベルやIにかなり振っていれば役に立つこと間違いなしです。
SPの消費は気にせずドンドン使っちゃいましょう。
逃げながら自然回復すればすぐに溜まるのですから。

まとめ
シャインレーザーは攻撃の起点である
分岐は強化タイプ1択
距離を保つなら牽制に、近づいてくるのなら先読みで接近を妨害すべし
至近距離で撃つべからず。撃った後の一瞬の隙(硬直)を狙われる
クールタイムがないことを利用せよ
基本は中間距離~で使うのが理想である

  • ホーリィレイ編

シャインレーザーが攻撃の起点ならホーリィレイはそのベースとなります。
特徴としては、複数回(4回)攻撃判定があり、さらに、全て当たればシャインレーザー1.5~1.8回分の火力が期待でき、また消えた後も一瞬だけだすがまだその効果が残っているのが魅力ですね。
攻撃範囲としては、自分の前方にリンクヒールのチャージの1~の範囲を半分ほどにした円状で攻撃します。
主な使い方として、

  • 1 ホーリィレイを使う→ホーリィレイの中に入って回復
  • 2 ホーリィレイを使う→ホーリィレイを通るようにしてダッシュを使う
  • 3 ホーリィレイを使う→相手が避けて通ろうとしているところにシャインレーザーで妨害

などなど、使い方は様々です。
上記の方法以外にも、後述のサンクチュアリと併用して使うことによる“壁”として使ったり、見せかけでも体勢を立て直すために使ったり、なんてこともできますね。
特に、

サンクチュアリを使用する→サンクチュアリの効果が消える直前でホーリィレイを使う

この方法でやれば敵さんは余計に近づきにくくなります。
ただし、ローグさんなど素早い突進攻撃のある職業の方や相手との距離が近い場合にはあまり推奨はしません。
理由として、後述の短所でも述べますが、ホーリィレイとサンクチュアリはどちらも硬直があり発動も少し遅めなので隙ができやすく、さらにサンクチュアリの場合、ラグなどによって敵さんが弾け飛んでくれないこともあるためです。
なので、ホーリィレイとサンクチュアリの併用使用は過度な期待はせず、あくまでも“体勢を整えるための一時的な壁代わり”くらいの気持ちで使いましょう。

短所としては、若干の硬直があり、一回あたりの攻撃力はシャインレーザーの約40~50%分の火力しかないため、全て当たらないとSPの無駄遣いになってしまう上、攻撃範囲も自分の前方とスキルの使用が近距離になってしまいがちなこと、そしてシャインレーザーと違いクールタイムが若干気になることでしょうか。
また、慣れてくるとシャインレーザーではなくこちらのホーリィレイを対人の時に使おうと無意識のうちにやってしまうことがよくあります(筆者もそうでした)
攻撃動作としては、杖の先で円を描くようにしたモーションの後に前方に光の雨(鉄槌?)が降ります。
シャインレーザーと比べると相手から予備動作を読まれやすいスキルでもあるので、こちらも相手の動きに合わせて使うようにしたいですね。
当てるためのコツとしては、

  • サンクチュアリを壁代わりとして使用した後、空いている左右のどちらかに使う(降らせる)
  • ダッシュ→回避動作の後にあえて振り向いて使わず、回避動作をした時の向きのまま(方向を変えずに)使う

不意討ちにもなります。

クールタイムは分岐でも短縮できますが、いざという時に使えなかった、なんてこともよくあるのでここぞという時にいつでも使えるよう、気持ち的に余裕を持っておくといいかと思います。

分岐としては、

  • A 攻撃のエフェクトが消えても1~2秒ほど当たり判定の効果が延びる持続タイプ
  • B クールタイムを短くした、連続使用が目的だが硬直が長くなってしまうタイプ
  • C ホーリィレイの当たる攻撃回数が+2(最大6回)になる手数タイプだが、クールタイムが長くなってしまうタイプ

だったと思います。

僕はAタイプの持続タイプにしました。
理由として、効果時間が伸びればもし敵さんを倒した後に沸いてもその敵さんがホーリィレイの攻撃範囲内ならまた連続で当たる可能性もあり、PVなどでも追いかけてくる敵さんに使って攻撃のエフェクトが消えた後のダメージ判定の有無が分かりにくく、近づきにくくすることができると思ったからです。
もちろん、これはあくまで僕個人の理由、意見としてですのでさらっと流していただいても構いません。
他のB、Cタイプも一長一短がありますが、どちらか選んでと言われたら僕ならCの攻撃回数が増えるタイプを選びます。
Bタイプを選ばなかったのは、やはり硬直です。
ただでさえスキルの発動がやや遅めなホーリィレイの硬直がさらに延びるとなると、いくらクールタイムが短くなってもやはり次の行動に移るまでの余裕や攻撃の回避が間に合わなくなるだろうなと思ったからです。
Cタイプにする理由としては、やはり一回の使用による火力アップを図ったからかと思います。
通常、4回までの攻撃が+2で6回になれば、長期的に見ればかなりのダメージアップになりますが、やはりここで気になるのがクールタイムと敵さんが回避した場合です。
クールタイムに関してはもう分岐で延長も同時に選んでしまったため、ここぞという時の使用がより重要になります。
敵さんが回避した場合、例えば1~2回当たったけど回避されて攻撃が無効化されてしまった時、残りの4回分が損になります。
しかも、そのうちの2回は分岐で増えているため、総ダメージ量としてはシャインレーザー約1.5回分損していることになります。

これらを踏まえて見てみると、

A…堅実で、かつ対人にも向いている万能タイプ
B…クールタイムは短くなるが硬直が長くなるため次の行動に移りづらくなる、扱いが難しいタイプ
C…攻撃回数が+2されるため長期的な目で見ると火力アップだがクールタイムが長くなるため使い時の使用がより重要になるタイプ

になると思います。

まとめ
ホーリィレイは攻撃の要である
サンクチュアリと併用して使うと壁代わりとなる
攻撃範囲内に入ってリンクヒールなどで回復することで、一瞬だけ敵が近づきにくくなる
使い時を見極めよ
調子に乗って多用するべからず。相手に悟られやすくなる

以上、僧侶さんのすすめ第3弾でした(汗っっ
これらはあくまで僕一人の考えや意見として読んでいただけたらと思います(汗っっ
なので、アヴァベルでも他のアコライトさんにいろいろとお話を聞いて自分なりのアコライトとして活躍してくださいね(´ω`;;)ハワワワワ

次回はアタックとガードのミスト系とサンクチュアリについて自説・解説していこうかと思います。

長文・駄文に稚拙な表現が多く読みづらい所も今後、まだまだ出てくるかとは思いますが、よろしくお願いしますです(><;;)