アヴァベルオンライン 僧侶さんのすすめ2

アコライトさんのスキル一覧

  • ヒールライト
  • リンクヒール
  • アタックミスト
  • ガードミスト
  • シャインレーザー
  • ホーリィレイ
  • アンチマジック
  • リフレッシュ
  • サンクチュアリ
  • アークライト
  • マインドリポーズ

ひとつひとつのスキルの説明が長くなりそうなので何回かに分けて自説していきますね(´ω`;;)ハワワワワ
今回はヒールライトとリンクヒールについていろいろとやっていきます。

それぞれのスキルの特徴・自説など

  • ヒールライト編

ヒールライトは、前方に弾速の早い小さな光の球を飛ばす、単体回復魔法です。

特徴としては、向いている方向に向かってとにかく真っ直ぐに飛んでいき(カメラがフリーや対象との距離が遠い時)、また、対象が他の仲間と密着している時はその人も回復します。
また、中~遠距離から安全に回復できることも特徴のひとつです。

利点としては後述のリンクヒールでの回復範囲外に仲間が回避してしまったり平行に移動している場合に、緊急の回復措置として使えることがひとつ。
もうひとつは、クールタイムが短いのでマジシャンさんの詠唱の時などその場に留まって攻撃する技を使う場合の連続回復も可能なのも大きいと思います。

短所としては、段差に弱いこと当たり判定が小さいこと、そして自分に対して回復ができないことです。

段差に弱いのは、前述の通りまっすぐにしか球が飛んでいかないためです。
なので、よく急な上り坂や下り坂などで球が地面の中にいってしまったり対象よりも上に飛んでいってしまうことがしばしばあります。
対処としては、ヒールライトを使う場合は対象との高低差ができないようにできるだけ横に並んで使うようにしましょう。

当たり判定が小さいのは、イメージとして対象の中心にコアがありそのコアにヒールライトを当てる、と言ったほうがよいでしょうか。
対象に球がかすっても回復しないことも多いでできるだけ対象の中心を狙って当てないといけない上、前衛職も後衛職も動き回り、さらには通信によるラグにも気を付けないとなかなか当たらないため、慣れていないと非常に扱いづらい回復スキルになっています。

ただ、慣れて命中精度が上がれば回復もなかなかのものなのでPVや狩りなどでも対象が倒れにくくなるため、練習しておいて損はないかと思います。

自分に対して回復ができない、というのも前述の通り自分の前方に向けて球を飛ばしているからです。
なので、これはあくまで味方への回復支援専用の魔法となります。

分岐
A SP節約タイプ
B 回復力向上の魔力タイプ
C より遠くに飛ばせるようにした遠距離タイプ

だったと思います。

僕はBの回復力を高めたタイプにしました。

理由としては、アコライト系は後述のマインドリポーズによりSPが枯れにくいためAの節約はあまり効果がないこと、そして遠距離にしたとしても距離が遠ければ遠いほど当てづらくなるだろうと思ったからです(距離は1.3倍ほどしか伸びない?ようです(←だいぶ前の他者様の検証結果のものですので、これは要検証です…))
ヒールライトを使う方はあまりいらっしゃらないですが、咄嗟の中間距離~の回復で役に立つこともあるため、ショートカットに空きがあれば入れておいたほうがいいと思います。

  • まとめ

リンクヒールの補助として使う
高低差のある段差で使うべからず
立ち止まっている味方密着している味方には効果的である

  • リンクヒール編

リンクヒールは、自身を中心に円状に回復範囲が広がる、複数回復魔法です。

特徴としては、前述の通り自身を中心に回復範囲が広がり、さらにチャージができることです。

利点としては、やはりヒールライトと違い自身を回復できるようになったことだと思います。
また、下位職業の中でも主力スキルのひとつであるため、優先してスキルレベルを上げたいですね。
チャージができるというのも、無チャージでは小範囲(だいたい一人入る分くらいの範囲)になり、1(赤っぽい色)、2(緑色っぽい色)チャージでは回復範囲が無チャージの時と比べて約2倍の範囲になります。
さらに、1チャージで+20%ほど、2チャージでさらに+10%(20+10で30%)回復量が上がります。
が、無理にチャージする必要はなく、余裕がある時にのみ1チャージで発動、基本は無チャージで十分です。

短所としては、若干のクールタイムが気になることと、チャージ中は移動速度が約60%ほどに下がってしまうことです。

また、発動時の硬直混戦や窮地に陥っている場合には致命的な隙にもなり、使いどころが難しいスキルでもあります。

チャージ時間を短縮させる小技?として、後述のミスト系などのスキルを使ってすぐにリンクヒールのチャージを行うミストの硬直で止まっているにもかかわらずリンクヒールのチャージも同時に行われます。
ここで注意してほしいのが、リンクヒールを使う前に押したスキルの硬直が終っていない時に離す無効化されてしまうので、前のスキルの硬直が終わるタイミングを見計らって離す(使う)ようにしてください。

分岐は
A 2チャージ目の時間を約半分にしたチャージ短縮タイプ
B 回復量を上げる代わりに回復できる時間が短くなる(約半分?)タイプ
C SP節約タイプ

だったと思います。

僕はAのチャージ時間を短縮したタイプにしました。

理由のひとつとしては、前述の通りアコライトさんはSPが枯れにくいためです。
分岐を回復量向上とチャージ短縮にする方で分かれるそうですが、僕は味方の支援に特化したいためチャージにしました。
回復量を上げると回復できる時間が短くなってしまうため、後から来た味方の回復が難しくなってしまうと思ったからです。
どちらかと言えば、回復量向上タイプは一ヵ所に留まって要塞として使うアコライトさんか自分用だと思います。
それに対しチャージ短縮タイプは、回復量向上と比べれば大して大きな効果を実感できないものの、チャージしながらの回復支援がしやすくなります。
これはどういうことかと言うと、普段は無チャージで使っていたリンクヒールをチャージでも回復しやすくなり、味方をたくさん回復しやすく、かつ微量ながら回復量もチャージした分上がるためSPのちょっとした節約になります。

まとめ
下位職業のアコライトでは主力スキルである
基本は無チャージで、余裕ができたらあるいは分岐でチャージしてSPを節約しよう
発動は硬直するため周囲に注意回復を求めにきた味方を追撃する敵や邪魔するものあり
チャージ中は移動速度にも注意

次回はシャインレーザーとホーリィレイについて自説していきます。
分かりづらく、稚拙な自説ですが、次回もよろしくお願いしますです(´ω`;;)ハワワワワ…